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ヴァイス横浜大会

はい、ネオスタンに出て参りました。以下レポです。


参加人数:600人弱??

使用デッキ:赤緑青ミルキィ


1回戦:vsFate
アヴェンジャーのクロックアンコール型でした。盤面では負けていなかったので、要所でクライマックスを撃って打点差広げて勝ち。


2回戦:vsAB
流行りの構築でした。2レベで「生徒会長アンリエット(経験でアンコール付加)」を出して、盤面を封鎖。ソウルで優位に立って、逃げ切り勝ち。いやぁ、アンリエット強いですよw


3回戦:vs化物語
普通のばるはら。1レベで相手が1アタックしかできなかったターンがあり、そこでアド差が開いて逃げ切り勝ちでした。まあ運ゲーでしたね。


4回戦:vs超電磁砲(タッチ禁書)
3レベの当麻&インデックス(トライアル限定?)が入っていました。「回復魔術」を撃てるようにした構築のようで苦戦しましたが、アンリエットのアンコールでソウルゲー&デッキ圧縮していき、キャンセル率の差で勝ちました。


5回戦:vsミルキィ
ミラー戦。1レベで打点が素通りして、ヤバイと思いつつもなんとか追いついて・・・時間切れクロック差で負けましたwあと2分あれば勝っていた(はず)だけに、悔しかったです。
×

6回戦:vsエヴァ
ぶっちゃけやる気なかったんですけど、せっかくここまで来たんだからできるとこまでやるかーというテンションで臨んだエヴァ戦。0レベで4回キャンセルして、「あ、オワタw」と思いましたが、何回かクライマックスを撃って、中盤開いた打点差を埋めることに成功。3レベでソウル2キャラで普通にアタックして勝ちました。圧縮率が良かったのが勝因です。


7回戦(最終戦):vsアイマス
ここで勝てばワンチャンあると言われて少しテンションアップ。・・・と思ったら0レベでアタックできない・・・だと・・・。おかげで打点差が開きましたが、ここでまたまたアンリエット先生の登場(笑)ソウル2&アンコールで追いつきました。3レベでシャロを3体並べて連動クライマックスを使用(ちなみに本日初)。相手の場を更地にして、かつ3レベクロック6まで追い込む。次のターンは全キャンされましたが、こちらがクロック0だったので返しターンは耐えて、次のターンにダメ押しで勝ち。



この時点で1敗ラインだったので、オポ次第では全国行きもあり得たのですが、結局行けませんでした。対戦相手が結構ドロップしてたのが痛かったかな・・?

で・・・

最終成績:11位

でした。多分、自己ベストですw


忙しすぎる日々の息抜き感覚だったもので、デッキ調整も十分に進んでいなかったというアホっぷりwそれでもミルキィの安定性のおかげでここまで来られました。構築は、ほぼテンプレですwあえてオリジナルな点を挙げるなら、「生徒会長アンリエット」を採用したところですかね。ソウル2&アンコールでパワーが8500なので、意外と壁になってくれました。自身がソウル2なのと、これがトリガーでめくれたときに打点アップする上、色が青なので「コーデリアのお花畑」を撃ちやすくしてくれている等のシナジーがあり、「打点が少々物足りない」というミルキィの弱点を一気に解決してくれました。こいつを出したおかげで勝てた試合がどれだけあったことか・・・。

なかなかの成績をとれたので、レシピ投下してみます。何か意見、コメント頂けると嬉しいですw


(0レベ)
4桜並木のシャロ(ハイパワー)
4お菓子を差し出すネロ(ハイパワー)
3活発なネロ(絆&探偵回収)
1収録中のシャロ(回収)
4慌てるコーデリア(探偵応援)

(1レベ)
4天然少女シャロ(アンコール)
1シャーロックシェリンフォード(レベル応援)
3恥ずかしがり屋エリー(万能パンプ)
1ナルシスト二十里先生(デッキ削りカウンター)

(2レベ)
2本好きなエリー(ストックブースト)
3生徒会長アンリエット(アンコール)

(3レベ)
4けなげでひたむきシャロ(連動持ち)
4ハロウィンナイトエリー(経験でパンプ)
4コーデリアのお花畑(2点回復)

(クライマックス)
4サイコキネシス(扉)
4トライアセンド(+2000&1ドロー)


ではでは~


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本日は・・・

ブシロードワールドグランプリ横浜大会1日目でしたね。

自分は色々忙しくて結局行けなかったわけですが。。。まよいデッキで化物語タイトルのリベンジをしたかっただけに、残念です。

明日のネオスタンは、行けたら行きたいですね。



ネグザのオフィでカードが色々と公開されていますが、どのカードにもしっかりとした使い道がありそうです。現状、所謂「燃えるゴミ」は無いと思います。いくつか目にとまったカードに軽くコメントしておきます。


・青
「インテンション・オートマチック・システム」
ユニット1体に+3+3+3修正。初弾環境ではこういった単純なパンプテキストほど、対処がしにくいかもしれませんね。コストが軽く、タイミングが広いのも見逃せません。

・緑
「スナイパーライフル」
配備にもさわれる5点火力。自軍、敵軍ターン共に汎用性に富んだ使い方ができそうです。

・黒
「ウーイッグ爆撃」
全除去。「対象は取らない」の一文が追加されていますが、これは「~の対象にならない」等のテキストも気にせず破壊できるということなのでしょうか??

・赤
「比類なき力」
万能カウンター。講習会ではロールコストが3だったので、使いにくいと思っていましたが、2なら話は別。後半まで手札に握っておきたい1枚ですね。

・茶
「地球帰還作戦」
全バウンス。タイミングが自軍配備フェイズなのが素晴らしいですね。勝負を決めたいタイミングでの切り札になりそうです。ちなみにこれも「対象は取らない」の一文あり。

・白
「行き過ぎた悪態」
万能の白が帰ってきました。通常のカウンターとは異なり、プレイ無効にしたカードは手札に戻りますが、ロールコストの都合上そのターンに再びプレイされることは少ないと思われますので、「このターンさえ捌けられれば勝てる」といった状況で重宝します。

・紫
「忘れえぬ惨劇」
配備のキャラ破壊で、スターターにも入っていたカード。ネグザではキャラの重要性が上がる気がするので、単純なキャラ破壊は実質1対1交換以上の効果を期待できそうです。


以上です。ユニットのレア枠の公開が楽しみですね。



ヴァイス東京大会レポ

化物語のタイトルに出てきました。

1回戦 勝(vsばるはら)
2回戦 勝(vsばるはら)
3回戦 勝(vsなでこ)
4回戦 負(vsばるはら)

でやる気無くなってドロップしました。まよいバーンを使ったんですが、ばるはら環境には上手い具合に刺さっていたと思います。1.1.7500のアララギを採用していたので、1レベでの盤面は全試合で負けず、あとはまよいでダメ押し・・・という勝ち方ができました。負けた試合では、中盤のソウル+2が素通りしてしまいました。うーん、悔しい。

横浜大会でリベンジをかけるかどうかは未定です。

オフィ更新

ガンダムウォーネグザの公式サイトが更新されました。

今回の更新は、10/7発売のTCG総合雑誌「カードゲーマーvol.1」についてくるハーフデッキの中身紹介(一部)と、新しく適用されるレギュレーションの説明でした。

ネグザは、MTGのような所謂「スタン落ち」に似たシステムが採用されるようですね。過去に発売されたエキスパンション(サイクル)の中から、好きなものを決められた数だけ選んでデッキを構築するというルールのようで、使用可能なカードプールにいくらかの制限がかかるので、構築時の戦略要素が追加された感じですね。少々気になるのは、使用するサイクルを自分で決められてしまうと、プレイヤーが選択するサイクルが結局は偏ってしまうのでは?ということ。その辺は上手くバランス調整してくれるんですよね??まあ、そのまんまMTGのように古いカードから順番に落とされると、それはそれで困るので(主に財布の中身が)、この判断はアリなのではないでしょうか。


ハーフデッキの中身についてですが、「ギャン」が優秀だと感じました。講習会のサンプルデッキにあった「ガンダム」と同じく、ダメージを与えて1ドローというテキストがとても強いと思います。「ガンダム」と異なるのは、戦闘配備が無くなったかわりに指定が1少なくなったということ。残りのロールコストでキャラ等のプレイがしやすくなりました。他には、「シャアが来る!」が便利ですね。防御ステップの3点焼きは、色々使えそうです。


体力的に余裕があれば、「ハーフデッキを改造してみたぜ!」みたいな自己満足デッキのレシピを明日以降にupしようかと思います・・・。








ガンダムウォーネグザ講習会レポ

行って来ました。実は、ここ数日で一番楽しみだったイベントですw

説明の後、フリプをしていたんですが、かなり面白かったです。初見ならではの面白さも勿論ありますが、両ターンにおける先読みの重要性は、旧ガンダムウォーと変わらず。これは期待が持てますね。

フリプで使えたデッキは青緑と赤黒だったんですが、やはり赤のドローが強く感じました。G事故を気にする必要が薄まったので、国力の高いカードもそれなりに入れられる→ある程度の長期戦を覚悟→手札が必要って感じですかね。

注目されている新効果「ゲイン」についてですが、気づいたことが少々。僕が赤黒、相手の方が青緑を使っていて、その方は積極的にゲインを起動していたのですが、正直言ってその後の相手の戦略が手にとるようにわかりました。やはり、以前から気になっていた「ゲイン」のデメリットとして、「手札を擬似的に公開する」というのが想像以上に大きかったようです。ブースターのカードプールにもよりますが、使いどころはよく考えた方がいいですね。

もうひとつの新効果「ガード」は、1ターンに1枚しか使えないので、1点分のアドバンテージしかとれません。1点が大きい状況も確かに存在するのですが、後半戦に差し掛かってトップ引き勝負になった際、グラフィックカードを引いてしまうことも考えると、デッキ投入枚数はよく検討した方がいいかもしれませんね。今後、ガードレベル2以上のカードが出てくるなら、採用の価値は大いに上がるでしょう。


講習会に行ってみて思ったことをまとめます↓

・ネグザはとても面白い
・6国以上のカードも結構普通にプレイできるので、手札枚数の管理が重要。
・ゲインは手札公開に近い。早期決着型のデッキ以外ではデメリットが大きい?
・ガードレベルは現状オマケ?
・旧ガンウォとは、プレイングの感覚が若干異なる。
・キャラによる戦闘修正が思った以上にデカイ。
・ハンデスが相対的に強くなるかも
・↑だから24弾ACEはまだまだやれる子のはず

以上です。なんだかんだで未だ講習会段階での話なので、ブースターが発売されたら色々と評価は変動すると思います。

ではでは。あ、プロモパックの中身はシャア専用ゲルググでしたw

ネグザ公式HP

ガンダムウォーネグザの公式サイトがオープンしましたね。レイアウトはガンダムウォーとほぼ同じでしたw

来年の全国大会は、地域ブロックごとに称号をかけた争いになるようです。この形式は結構面白そうですね。

また公認大会のレギュレーションは、ネグザフォーマット(ネグザのみ)と、GWフォーマット(旧カードも使用可能)に分けられ、古参も新規も楽しめる仕様になった模様です。

ようやく全貌が見え始めた、といったところでしょうか?この調子でバンダイさんには頑張っていただきたいですね。
プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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