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GTセミファイナルレポ

最早、いつの話だwと言われかねないですが・・・宜しければどうぞ(笑)


使用デッキ:白緑コントロール
所属ブロック:Aブロック


1回戦:シードポイント使用の為、不戦勝
○○


2回戦:vs紫単AGE

1セット目。序盤は、「ランチャーストライク」も立って順調な滑り出し。相手7ターン目に「ダブルオーライザー」を出してくるも、返しのターンに「シャア専用ゲルググ」でご退場願って、「エールストライク」で押し切り勝ち。

2セット目。1セット目をそのままリプレイ。「エール」で押し切り。

○○


3回戦:vs青紫AGE(身内)

1セット目。相手の「ゼダス」や「タイタス」に押し切られる。焼きを戦略の一つとしている自分にとっては、青G1枚が想像以上のプレッシャー。要所要所で「インテンションオートマチックシステム」を撃たれ、「ガンダムサバーニャ」に絞められる。負け。正直、何もさせてもらえなかった。

2セット目。サイド入れ替えにより、焼きメインから、「先手必勝!」によるコンバットトリック型に変換。これが思った以上に刺さり、相手の「ガンダムサバーニャ」を封じつつ、ダメージレース勝ち。この試合を終えて、自分のデッキが、この後も環境に喰われることを悟る。

×○


4回戦:vs紫単AGE(Aブロック1位の人でした)

1セット目。「エールストライク」によるビートが成功するが、「AGE-1ノーマル」の3点回復が強く、ダメージレース負け。「タイタス」は焼ききれない。

2セット目。こちらの焼きが回って、ダメージレースは均衡。「最期の照準」を張って場を一掃、「ザクレロ」であと2回殴れば勝ち・・・というところでトップ「ゼダス」を引かれ、焼ききれずに負け。

××


5回戦:vs赤青00

1セット目。「ガンダムキュリオス」+「バナージリンクス」のセットが処理できない。その後は「超兵の力」と「悲痛な過去」で見事にロックをかけられ、負け。

2セット目。1セット目のリプレイ・・・ではあったが、最後のワンチャンスの為にとにかく相手の本国を削る。自分本国5枚、相手本国7枚のところで、「キュリオス」+「バナージ」が殴ってきたので、サイドから突っ込んだ「歴史を変える一撃」をプレイ。勝ち。

×○


予選結果:18点・41位で予選落ち

反省点は、デッキ選択の一言に尽きます。この環境によく白緑で挑んだな、と最早失笑レベル。ゲインも含めたサイズが圧倒的な紫単AGE、それをメタった赤青に入っている「バナージ」や「インテンション」等、焼きメインの白緑に対してはあまりにもアンチテーゼが多いのは、ちょっと考えればわかるはず。もう一歩踏み込んだ考察をせずに、「エールで殴れば、あとは少しの焼きでなんとかなる」と高をくくった結果がこれです。「前回の雪辱をはらす!」と叫んでいた自分がバカらしいですね。

ネグザ自体のモチベは非常に高いので、来月から各地で始まる称号戦に向けて頑張っていきたいと思います。机上の甘えた理論で止まることなく、ショップ大会などにも積極的に参加していきたいですね。

あ、最後に身内の報告を。今回のGTは5人グループで行動していたのですが、そのうち2人が見事予選を突破しました。使用デッキは、茶単と紫単だったようです。惜しくも決勝での入賞は逃したようですが、健闘を見せてくれました。お疲れ様でした!


ではでは~。

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そう・・・あれは・・・

もうすぐGTでございますね。

ショップ大会に出てみると、旧ガンダムウォーの頃と比べて明らかにプレイヤーが減少したのは、認めざるを得ない事実のように思えます。

ま、新規層の参戦が増えたのも事実だとは思うのですがね。「ネグザになってから始めました。大会とか始めてです(笑)」って人にもお会いすることが多々あります。そういった方々と新たなコミュニケーションを構築できるのは非常に嬉しいことです。・・・って、まるで古参のような言いっぷりですが、そういう自分もガンダムウォーを始めたのは23弾くらい(フリーダム&ジャスティスとかいましたねw)なので、新規と大差なかったり・・・。

ネグザは各地で(主に古参層に)ディスられていますが、ゲームシステム自体は非常に奥深く、2弾、3弾とカードプールが増えれば、旧ガンダムウォーにも匹敵する面白さがあると思います。そもそも、ネグザがディスられているのはゲームシステム云々ではなく、古参層と小売業者へのメーカーの対応の悪さですしね。この事態は、1年や2年で精算できる規模の話ではないでしょう。10年以上ガンダムウォーを楽しんできた方々の中には、「バンダイが信用できない」という方も当然いらっしゃることでしょうね。

そんな中、僕はネグザ肯定派に属するわけですが・・・(笑)

まあ「ガンダムが好き」っていうのが一番の理由ではあるのですが、もうひとつ大きな理由がありまして・・・

前回のGTで、僕は運よく(というか奇跡的に)地区予選→セミファイナル→ファイナルと駒を進めることが出来ました。ファイナル当日も3回戦までは全勝で、「もしかしたら入賞のチャンス到来??」と甘く考えた矢先のことでした。各戦開始前には「デッキチェック」というものがあり、ランダムに選ばれた対戦席に座るプレイヤーのデッキの内容が、提出されたデッキリストと相違ないかがチェックされます。4回戦開始前に、僕の座る対戦席が選ばれ、ジャッジが僕と対戦相手の方のデッキを確認しました。僕はそのとき、天国から地獄に転落する気分を味わったのです・・・そう・・・


ジャッジ「デッキの内容がリストと異なるので失格です。」


・・・・・・やってしまった・・・。なんでもっとよく確認しなかったんだろう・・・。その場で死刑宣告をされ、僕は決勝を見ることなく会場を去りました。リストの記入に不備があった箇所は・・・


ガンキャノン108と109の枚数が逆。


アホです。真性のアホです。ちなみに、使用デッキは青赤ユニコーンでした。この日は、本当にガンダムウォーを止めようかと思ったほどです。何より、当日ギリギリまで僕にアドバイスを下さった方々に申し訳が立たない。

その場で、知り合いの方に慰めを頂くものだから、更に悔しかったですね。


・・・とまあこんな思い出話がありまして、今に至るわけですが、「ガンダムウォーを止めるなら(ま、当分止めないだろうがな!)、大会で結果を残して過去の自分にケリをつけてからだな。」と思ってます(キリッ)


旧ガンダムウォーで結果を残せなかったことが非常に悔やまれるのですが、ネグザだってガンダムウォーだ!と心の中で言い訳(笑)

今回使用予定のデッキだって、身内から色々とアドバイスをもらって調整してきた結構な自信作ですぜ、奥さんwww

・・・という訳で今回のGT、いつも以上に(と言っても、出場は3回目であるwww)気合が入ります!!頑張りますよ~。


でも、1番心に留めておきたいのは、「TCGを通じたコミュニケーション」ですね。対戦結果第一ではありますが、多くの方々と楽しくお話しできればいいなぁと思います。やっぱTCGってそういうものですしね。


そんなGTまであと4日!!!!


あけましておめでとうございます!

遅い(笑)!

本年もどうぞよろしくお願い致します。


新年1発目は、僕が愛用しているネグザフォーマットのデッキ、「青黒ダブルオー」のご紹介です。まずはレシピをご覧下さい。


「青黒ダブルオー」

(UNIT)
3リゼル
3ガンダム
3ギャプラン
3ガンダムエクシア
2ユニコーンガンダム
1ユニコーンガンダム(ビームマグナム)
3アヴァランチエクシア
2ユニコーンガンダム(デストロイモード)

(COMMAND)
3インテンションオートマチックシステム
3特攻
2守る決意
2ガンダリウム合金
3セブンソード

(CHARACTER)
3ジャマイカン・ダニンカン
1カイ・シデン
3刹那・F・セイエイ
2バナージ・リンクス
2ヤザン・ゲーブル

(OPERATION)
1レコンキスタ

(GRAPHIC)
1グラフィック(UC)
1グラフィック(Z)

(ACE)
3アプサラス&アイナ


少々解説を・・・といっても世間に出回っている型とあまり変わらないんですがね・・・。

まず基本的な勝ち筋は、ガンダムやガンダムエクシア等の中堅ユニットで場を固めつつ、アヴァランチエクシアやユニコーンガンダム(デストロイモード)等の高機動ユニットで相手の防御をすり抜けるという、非常にシンプルなものです。また、相手の高機動ユニットは主にギャプランが防いでくれます。

「青黒ダブルオー」自体は、1弾が発売してすぐに考案されたデッキタイプなのですが、1月の公認大会の参加賞の「プロモパックvol.3」に収録されている「刹那・F・セイエイ」が結構強いので早速投入してみました。高機動ユニットは単機で出撃することが多いので、クイック&強襲は相性が良いです。さらに、戦闘修正3/0/2により単機ユニットでも高打点を叩き出すことが可能です。

ユニコーンガンダムが2枚入っていますが、共有テキストはあまり起動しません。なにせNTが2枚しか入っていないんですから(笑)単に、ドローできるユニットという理由で入っています。場合によっては改装で奇襲をかけるのもアリですしね。ネグザフォーマットにおいては、5という耐久値も大いに存在意義があると思います。ただ、耐久5だとキャラを乗せても7で、終盤に不安が・・・というのも確かなので、そこをカイ・シデンで多少補うことにしました。

そんなところですかね。現状は、黒の指定が低いカードが限られているので、黒の枚数配分には苦労しました。レシピの配分でも、完全では無いと思います。恐らくは、カードプールの拡大を素直に待ったほうがいいでしょう。
あと、メチャメチャ重いデッキ(ロールコスト的な意味で)なので、それがイヤな方はこのデッキの使用をオススメできません・・・。

青黒(というかエクシア)は僕の大好きなデッキタイプなので、これからも研究&調整はしていきたいと思います。ではでは。

プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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