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青黒Z レシピ紹介&解説少々

お久しぶりですm(_ _)m

2弾「刻の鼓動」が発売されて1週間程が経ち、数々のデッキタイプが研究されているころと思います。青単Z、黒紫コロニーロック、白単アストレイ、紫単AGE等々・・・。カードプールの拡大に伴ってデッキタイプも増えていき、また、一言に「○○デッキ」と言っても人によって構築が様々なのは、非常に良い傾向だと思います。

さて、そんな中ご紹介させていただくのは「青黒Z」というデッキタイプです。元々は「青単Z」から派生したデッキですが、「メッサーラ」や「セブンソード」等の除去を獲得し、若干対応力が増したデッキとなっています。まあグダグダ説明してもアレなので、まずはレシピをご覧下さい。。。

「青黒Z」

(ACE)
2ジ・O&シロッコ

(UNIT)
3ジム改[ケラウノス所属機]
3ウェイブライダー
3百式
3百式(メガ・バズーカ・ランチャー)
3メッサーラ
3Zガンダム
3ハンブラビ(ヤザン機)
2バンシィ

(COMMAND)
3ニュータイプの力
3肉薄
2英雄の再会
3セブンソード

(CHARACTER)
2フラウ・ボゥ
2カミーユ・ビダン
1エマ・シーン
1クワトロ・バジーナ
2ヤザン・ゲーブル
2パプテマス・シロッコ

(GRAPHIC)
2 Z(青)
2 Z(黒)

一応、マイデッキでも作りましたので、上記レシピが見にくいという方はどうぞ。。。↓↓↓

マイデッキ:青黒Z



~解説~

基本的な動き(攻め)は、世間でも大流行(?)の「青単Z」と同じく、「百式」や「Zガンダム」といった優秀なZユニットによるビートダウンです。しかし、単純なビートダウンでは「バウ」のナッターコインで時間稼ぎをされたり、「フリーダムガンダム」等のサイズユニットに制圧されがちです。そこで、「メッサーラ」や「セブンソード」等のマイナス修正テキストを持つカードでサイズ勝ちすることにより、突破力のある攻めを続けることができます。特に「メッサーラ」はクイックを持っているので、2弾ACEの第一テキスト(配備フェイズのプレイ無効)を避けることができ、非常に優秀です。

さて、一言に「青黒Z」といっても様々で、中盤に発生する黒国力を1までみるか2までみるかで、その構成は大きく変わってくると思います。安定性だけで言えば黒1の方が上で、積まれる黒のカードは「肉薄」等の指定1カードや「グラフィック」数枚程度。黒のカードを基本戦略に組み込むことは少なく、タッチ色の意味合いが強そうです。今回ご紹介したデッキは黒2までみる形となっています。安定性に若干の不安はありますが、黒の範囲を指定2まで広げることにより、「メッサーラ」、「ヤザン・ゲーブル」、「パプテマス・シロッコ」等のエース級カードを採用することが可能になり、戦略に幅を持たせることが出来ます。「ヤザン・ゲーブル」や「パプテマス・シロッコ」は「ウェイブライダー」のテキストでコスト無しにセットできるので、黒国力が足りなくてもワンチャンス、場に出せますね。


レシピ紹介&解説は以上です。最新プロモ「バンシィ」も入っており、個人的にお気に入りのデッキです。皆さんも是非一度お試しください!

ではでは~







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ネグザツアー東京大会レポ

はい行ってきました。1日目はGWフォーマットには出ずにガンスリへ。結構な人の量でしたね。ネグザプレイヤーの増加を感じました。2日目はメインイベントである称号争奪戦へ。以下レポです。。。



参加人数:320人くらい?

使用デッキ:赤単コントロール(サイドに超兵の力のギミックを採用)



1回戦:茶紫
ガラを絡めたビートダウンデッキ。マリガン後の手札が、武力介入×3、女帝降臨、ハマーンカーン、グラフィックという謎仕様(笑)。その後引いたユニットはドライセンとRジャジャ1枚ずつのみ。相手のターンエー(ハンマー)+ドモンのセットが処理できずに負け。カウンターも世間知らずも撃ってなーい。
×


2回戦:不戦勝
・・・・・・・・・ふぅ。。。。


3回戦:紫単
先ほどとはまるで違うガン回り。リフレクタービット×2と無能な仕官を撃って、キュベレイ+ハマーンのセットが決まって押し切り勝ち。引き厨でした。


4回戦:茶赤緑
1本目。後攻スタート。悲痛な過去で縛って、ドライセンとキュベレイによる両面パンチを数回行って勝ちました。
2本目。サイドから投入した超兵の力を撃つも、ユニットがバウのみ。相手のターンエー(ハンマー)+ソシエのセットが崩せず負け。ターンエー(ハンマー)強いです。。。
3本目。相手のターンエー(ハンマー)をキュベレイで処理できたので、優位に立てました。勝負どころで今回のビックリドッキリメカであるハヤトコバヤシをプレイ。相手のGを縛って両面パンチ。押し切って勝ちました。
○×○


5回戦:青黒緑
1本目。先攻スタート。リフレクタービットや無能な仕官で時間稼ぎ。何とかキュベレイ+ハマーンのセットまで繋がって優位。チャンプブロック用のRジャジャもいるし万全、と思ったところで相手のアグリッサが着地。Rジャジャが落ちてダメージレースに支障。そのまま負けました。実は、アグリッサのプレイ時にハマーンのテキストでコストが増えているのをお互いに気づいておらず、もし気づいていればロールコストの関係でRジャジャは生存し、勝っていたかもしれない・・・と思うと悔やまれます。。。。
2本目。最速でKPSAを張られて焦る。とにかく相手ターンに3国残して世間知らず&武力介入を構えました。地道にカウンター&展開を繰り返して、ダメージレースで勝ち。
3本目。またまたKPSA・・・。3国構える作業。相手がうっかりKPSAで出撃してきたGに向かって武力介入。この1Gランデスが効いたようで、こちらが展開速度で優位に立てました。ドライセン+フルフロンタルとシナンジュ&フロンタルで両面パンチをして勝ち。
×○○


6回戦:青黒緑
1本目。先攻スタート。リフレクタービットと悲痛な過去で、しつこく相手を妨害。キュベレイとRジャジャでひたすら両面パンチ。途中、GNバズーカ等を撃たれましたが、本国逃げ切り勝ち。3回戦と同じく引き厨。
2本目。相手をカウンターで妨害してドライセンとキュベレイによる両面パンチ。今回は相手もそれなりに展開(アヴァランチとヴァーチェ)し、本国ギリギリでしたが逃げ切りました。勝利時の自軍本国は1枚。
○○-



最終順位:13位(18点)

1回戦負けたときにドロップしようと思いましたが、頑張って良かったです。入賞は逃しましたが、色々な方と対戦&お話しすることができました。地元名古屋からはるばるいらっしゃった友人の皆様、twitter等で知り合った関東勢の皆様、その他当日私の相手をして下さった方々、本当に多くの方とネグザを通じてコミュニケーションをとることができたので、この2日間は自分なりに充実した時間を過ごせたのではないかと思います。

さて、1弾環境も終わって今週末にはとうとう最新弾「刻の鼓動」が発売します。東京大会では先攻販売され、早速デッキを組んでガンスリで試している方も多く見受けられました。私もガンスリで最新デッキと当たりましたが、想像以上のカードパワーに驚きました。2弾環境では、今までとは全く違うゲーム展開になることでしょう。今週末の一般発売日が待ち遠しいですね。

以上です。ではでは~

公開カード

ネグザツアー東京大会まで1週間を切りましたね。


「ロウ専用キメラ」
単色での運用は難しいかもしれませんね。テキストは強力なのですが、如何せん戦闘力が低いため、緑の焼きでサポートする等の工夫は必要となってくると思います。

「ガーベラストレート」
強いです。余剰Gで撃てるほどコストが軽く、1回目のプレイでは実質手札を消費せずに効果を使えます。強襲付加も強力で、既存の白単は「デュエルガンダム系」以外でも本国ダメージを通しやすくなりました。発売直後から活躍してくれそうな1枚ですね。

「デビルガンダム」
5/3/7という高い戦闘力に加え、自軍ターンに1度だけ破壊を向こうに出来るのでアグレッシブに出撃することのできるカードですね。「デスアーミー系」を蘇生するテキストを持っているので、毎ターン無視できないダメージを刻んでいくことが可能。防御が高いので、守りにまわっても仕事をしてくれそうです。

「デスビースト」
2国で格闘3であり、共有で次々に仲間を呼んでくる事ができるので、攻めに関しては十分な性能。除去をされても上記の「デビルガンダム」で何度でも蘇生できるので臆せず攻めましょう。交戦相手に強襲を与えてしまう上に防御が1なので、守りにはまわさないように(笑)


以上です。ではでは


公開カード色々

さてさて最近の公開カードで気になったのは・・・・・・


「ウェイブライダー」
青の4国ユニット。クイック、戦闘配備、高機動を持つ、奇襲性に富んだ1枚です。更には同じGサインを持つキャラをコスト、色を無視してセットできるので期待が高まります。同日公開の「カミーユ・ビダン」をセットしてあげると色々強そうです。勿論、「ハプテマス・シロッコ」や「フォウ・ムラサメ」でも十分強いですね。

「カミーユ・ビダン」
2国としては破格のサイズを持つキャラ。一度ステイとして配備に出す必要がありますが、一度場に出てしまえば、あらゆる除去をかわせるNTとして活躍してくれそうです。ダメ判規定前に配備から飛び乗るといった芸当も可能なので、青を中心に組むなら是非投入したい1枚。

「ドライセン(袖付き)」
攻防一体の4国ユニット。1弾の「ドライセン」とコスト、戦闘力は同じですが、こちらは敵軍ターンにリロールできます。この効果が地味に強力で、強引に交戦まで持っていくことが出来れば各種サイコミュを叩き込むことができるので、活躍する機会は多そうです。


以上ですね・・・・おっと1枚忘れていたww


「バンシィ」
クイック、強襲に加えて防御ステップ中のプレイで戦闘エリアにリロール状態で飛び込む(しかも任意の順番に)ことができるなんて・・・・。これで5国6/1/5なのですからもうビックリ。「Zガンダム」と並んで今後の青の主力候補ですね。いや~、本当に青のユニットは強くなりましたね・・・。ここまでの青の公開カードで考えられるなかなか強い流れは・・・

4ターン目:「ウェイブライダー」プレイ→「カミーユ・ビダン」セット→出撃(4点)

5ターン目:「ウェイブライダー」出撃→防御規定後「バンシィ」プレイ(「ウェイブライダー」の前に移動)→「バンシィ」に「カミーユ・ビダン」セット(移動)→そのままダメ判(11点)

こんなん如何でしょう??wwこれはほんの一例としても、各カードが小回りの利く効果を持っており、それでいてパワーも高いので青系デッキの全体的なまとまりは相当高いものになりそうですね。


以上です~。ではでは


プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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