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緑ウィニーをお使いの皆様へ

「カラス」と「ロス・ヴァイセ」には気を付けましょう!!!!!!


ナメてると命落としますよ!!!!!!




以上、先日の大会で緑ウィニーを使って黒単にフルボッコにされた私の、悲痛な叫びでした

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ネグザグランプリ記録

3月16、17日の2日間、浜松町の産業貿易センターにて「ネグザグランプリ2012」が開催されました。1日目はネグザフォーマット予選5回戦、2日目は残りの予選3回戦と決勝トーナメントが行われました。1日目はネグザフォーマット予選のみだったので会場内はそれなりに空いていましたが、2日目はUC限定やチームシールド、ガンスリンガー等のイベントが同時進行していた事もあり、すごい人の量でした。

で、私はネグザフォーマットの方に参加していました。以下簡単なレポです。(ちょい長いです。)


参加人数:正確にはわかりませんが、250人くらい?

使用デッキ:青赤ユニコーン


1日目。

1回戦:黒緑
「グフ(ランバラル機)」や「ガンダム(グリンブルスティ)」などによるビートからの、「デスゲイルズ」→「クァバーゼ」+「ギリ・ガデューカ・アスピス」で蓋をする、ビートダウンデッキでした。
1本目○
2本目×
3本目×
全試合、「グフ(ランバラル機)」+「ブランブルターク」の高機動セットが処理できず、デスゲイルズで綺麗に蓋をされました。。。耐久6は「百式(メガバズーカランチャー)」では対処不能です!「可能性の獣」が手札に来なかったのがきつかったですが、耐久6の敵に対する解答をもう少しデッキに入れておくべきでした(汗)


2回戦:緑単ウィニー
ドム系まで入った、押せ押せデッキでした。
1本目○
2本目×
3本目○
1本目と3本目は、要所で「可能性の獣」からの「ユニコーンガンダム(覚醒)」で相手の戦力を削り、「シナンジュ(バズーカ)」で蓋をしました。2本目は、私が4ターン目を迎えたとき、本国が10枚を切っておりましたww


3回戦:白茶コントロール
都内の大会で何度かお会いした、クラクラさんがお相手でした。「生きている遺跡」で自軍捨て山のW系ユニットを呼び出してアドを稼ぐというギミック入りの、コントロールデッキでした。
1本目○
2本目○
2本とも、相手にロールコストを使わせるプレイを徹底し、隙が生まれたところで「デルタプラス(ユニコーン搭載時)」からの展開ワンショットで勝ちました。


4回戦:黒緑
よみがえる1回戦の悪夢。。。構成は、1回戦の黒緑と同じでした。
1本目○
2本目○
2本とも、相手が2ターン目に「グフ(ランバ・ラル機)」を引いていなかったらしく、展開がぬるいものに。こちらがテンポで優位に立つことができ、「シナンジュ(バズーカ)」で蓋をして勝てました。


5回戦:茶単コントロール
「ジンクス(コーラサワー機)」を「ジンクス」の共有で引っ張ってくるというギミックを採用(緑のカードは恐らくこれだけ)した、ほぼ茶単コントロールです。使用者の「にんてん」さんには、翌日も会場で声をかけて頂き、楽しくお話をさせて頂きました。
1本目×
2本目○
3本目-
1本目、2本目は互いに先攻が理想的な回りをする、という形で決着がつきました。しかし、私の優柔不断なプレイで中盤に時間を使いすぎてしまい、3本目が時間切れという結果に。にんてんさんには、大変失礼なことをしました。。。。


これで1日目が終了。結果は3-1-1の14点で90位通過でした。この時点でほぼ上位入賞の可能性は途絶えたのですが、頑張って調整してきたこともあり、少しでも上の順位を目指す決心をして会場を後に。。。


2日目


6回戦:白単
W系とSEED系のカードがバランス良く選択された、ハイブリッドタイプのデッキでした。
1本目○
2本目○
サイズと展開力では青赤ユニコーンのほうが若干上なので、それを生かして物量作戦で押し切りました。途中途中で撃った「運命の奔流」がいい仕事をしました。


7回戦:茶単コントロール
オーソドックスな茶単コントロールでした。
1本目○
2本目×
3本目○
勝った試合は、「バンシィ(デストロイモード)」に「バナージ・リンクス(EX02)」が乗って無双しました。負けた試合は、ダメージレースで負けていたところに「魔性の支配力」が刺さりました・・・。


8回戦:茶単コントロール(三等兵さん)
最終戦でまさかの身内戦でした。。。
1本目○
2本目○
両試合とも、私が「デルタガンダム(ウェイブライダー)」→「百式(メガバズーカランチャー)」の流れを決め、展開勝ちすることができました。全体的に引きが強かったです。


ここで予選の全8回戦が終了。結果は6-1-1の26点で、19位でした。上位8名に入らなかった為、ここで落ち。決勝に駒を進めることが出来なかったのは残念ですが、自分のベストは尽くしたつもりでしたし、何より楽しかったので、満足です。

長い間、このグランプリの為に調整を重ねてきましたが、アドバイスを下さったり、フリプに付き合ってくださった方、当日私のお相手をして下さった全ての方々に感謝しています。

次は上位入賞を目指します!!


ではでは~。


ネグザフォーマット大会レポ

久々に大会に出てきたので、そのレポでも。。。


参加人数:11人

使用デッキ:青赤ユニコーン



1回戦:不戦勝
フッフー


2回戦:緑紫
「ガンダムAGE2ダブルバレット」を見据えた、焼きビートでした。「アクトザク」や「高機動型ザクⅡ(シンマツナガ機)」等のビートに苦しめられましたが、「百式(メガバズーカランチャー)」や「可能性の獣」で何とか耐え切り、大型ユニコーンの大行進で勝ちました。


3回戦:茶単
「ガンダムヴァサーゴ」入りのコントロールデッキでした。この方は大会で良く当たる方で、茶単の研究を熱心にされているようです。2ターン目「ガンダム売るよ」から着実にアドを稼がれ、リソース勝負ではこちらが不利に。相手の起きているGが少ないときを狙って10点超えのダメージを当てていたら何とか勝てました。メインから「ストライクガンダム&キラ」が採用されていましたが、2弾ACEは流行のデッキに対して結構刺さるようですね。。。


4回戦:赤青(赤服さん)
お互いに、デッキの中身がほとんどわかっている状態での勝負でした(笑)。私のデッキは4国の「ユニコーンガンダム」からテンポをとっていくデッキなのですが、4ターン目に「悲痛な過去」を撃たれて棒立ち状態。もうこのカード嫌い。。。しっかり返しに「キュベレイ(EX02)」+「プルトゥエルブ」のセットに着地され、一気に防戦一方に。そのセットは後々「シナンジュ(バズーカ)」と改装「百式(メガバズーカランチャー)」のコンボで処理できたのですが、直後に相手も「シナンジュ(バズーカ)」が出てきてそれに「カミーユビダン(EX02)」が乗るという惨事に。こちらもユニット展開は出来たのでダメージ勝負になり、相手は「大胆不敵」、こちらは「運命の奔流」でダメージ軽減をするという流れに。相手がカウンターを引かなかったようで、ギリギリ勝てました。


ここで終了。優勝しました!

最近ずっと青赤を使ってましたが、やはり「シナンジュ(バズーカ)」は強力ですね。流行のユニコーン系デッキにおいては、「ユニコーンガンダム(覚醒)」と「ユニコーンガンダム(サイコフィールド)」の両方が9の壁(覚醒はテキストで7+2、サイコフィールドはゲインテキストで6+3)を持っており、実質10の耐久を形成するのが環境に対するひとつの解答になっていると思います。その一例として、「ガンダムシュピーゲル」(分身コイン追加で5+5)等があげられます。耐久10で攻められるとユニコーン側は、上記のユニコーン2種では突破が難しくなり、苦戦を強いられます。「シナンジュ(バズーカ)」もそういった解答のひとつであり、Gに「百式(メガバズーカランチャー)」だったり、「バンシィ(デストロイモード)」だったりを置いておくと、テキスト使用で自身の耐久は実質10になり、ユニコーンデッキに対しての突破力となります。これ1枚で得られる盤面制圧力は非常に大きいので、今度のGTでもよく見かける1枚となることは間違いなさそうです。


GTまで2週間を切りました!勿論私も出ます!本腰入れて調整しないと、ですね。。。

ではでは~

プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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