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作品対抗フォーマット対応「青黒緑00単」

ガンダムシリーズの中で私の一番好きな作品は「機動戦士ガンダム00」です(迫真)。

というわけで今回は「機動戦士ガンダム00」のカードのみで作ることが可能なデッキをご紹介します。


「青黒緑00(作品単)」←マデつくへのリンクです



序盤は「ガンダムアストレア」「グラハム専用ユニオンフラッグカスタム」でビートをしかけましょう。「グラハム専用ユニオンフラッグカスタム」はゲインを使用することで3ターン目から6~8点という高打点を叩き出せますし、「ガンダムアストレア」は1ターン早く改装をすることが出来るので、このデッキのフィニッシャーである、「ガンダムエクシア(トランザム)」や「GNアーマー TYPE-E」を最速4ターン目に出すことが出来ます。


中盤以降は、「ガンダムエクシア(トランザム)」「GNアーマー TYPE-E」で一気に勝負を決めましょう。「ガンダムエクシア(トランザム)」は高パンプテキストを持っているので、今大人気のコマンド「ジオンの栄光」に対しても耐性があり、自身が速攻を持っているので交戦にも強く、非常に場持ちが良いです。これに「刹那・F・セイエイ」をセットすることで高打点&速攻&強襲のセットが成立し、強力なクロックを刻むことが可能です。


攻めのカードが印象強い「機動戦士ガンダム00」ですが、「ティエリア・アーデ」、「ソレスタルビーイング」、「GNバズーカ」等、本国を守るカードも充実しているので、ある程度の対応力も備えているのが強みでしょう。


今のメインボードでは「GNアーマー TYPE-D」を通常プレイする方法がありません。本当はサイドボードの「グラハムスペシャル」をメインから積みたかったのですが、スペースの問題(作品単環境における緑単ジオンに対抗するためにどうしても「ソレスタルビーイング」を外せなかった)により、今回はサイド落ちしています。相手がウィニー系統のデッキで無い場合、2本先取制で2本目以降にサイドから上げてくるのが良いかもしれません。


今回ご紹介した「機動戦士ガンダム00」デッキ。なかなかにスカっとするプレイを楽しめますので、是非一度お試しください。


ではでは~。



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作品対抗フォーマット対応「茶単ターンエー」

若干コンボ要素を含みますが、対戦相手にWAO!と言わせることが出来るかもしれないデッキのご紹介です。作品対抗を勝ち抜けるだけのパワーは無いかもしれませんが、このデッキにしかないギミックがいくつかあるので、なかなか面白いと思います。ガンスリやフリプ等で使ってみてはいかがでしょうか?


「茶単ターンエー」←マデつくへのリンクです


このデッキで狙うべきはズバリ!「∀ガンダム(マルチパーパスサイロ)」と「託されたもの」のコンボ(?)です。「∀ガンダム(マルチパーパスサイロ)」にセットされたカードが全て+1+1+1コインとなるので、自身がとんでもないサイズに。耐久10超えとかザラです。地味ですが、自身のテキストで本国を回復することも可能なので、このデッキでは割と重宝します。


カードが大量にセットされた「∀ガンダム(マルチパーパスサイロ)」が破壊されたら、次は「ターンX」の出番です。ジャンクヤードには大量のカードが埋まっているので、それらをデッキに戻し(回復)ながら、敵軍ユニットの縮小化を計りましょう。


ただ、小ネタばかり挟んでいてはどうしようも無いので・・・。相手の動きに合わせて、「スモー(ハリー機)」、「生きている遺跡」、「宵越しの祭り」等のカードを使いつつ、柔軟に対応しましょう。



今回は一風変わったデッキのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?


ではでは~。

作品対抗フォーマット対応「茶単Gガンダム」

公式で景品(複製原画)も公開され、「1位(称号)を狙うプレイヤー」と「作品内の1位(複製原画)を狙うプレイヤー」の両方で盛り上がりを見せている作品対抗フォーマット。今回は、歴代のガンダム作品の中でも根強い人気を見せる「機動武闘伝Gガンダム」のデッキをご紹介します。


茶単Gガンダム(作品単)←マデつくへのリンクです


序盤は「デスバーディ」「デスビースト」をプレイ→共有により、実質手札を減らさずにアタッカーを確保します。これらのユニットはアタッカーとしても十分に機能しますが、中盤以降、強力な単体除去カード「死の包囲網」のコストにしたり、盤面に応じて柔軟に使える「秩序を乱すもの」の頭数に数えたりと、ゲーム全体を通して機能するカードですので、マリガン基準のひとつにしたいカードです。


中盤以降のアタッカーは「ボルトガンダム」「シャイニングガンダム」の2種です。両者ともゲインを持っており、このデッキはロールコストが高めに設定されているので、そうそう簡単にサイズで負けることはないでしょう。これらのアタッカーをリンクコマンド「明鏡止水の境地」「過酷な修行」や、「死の包囲網」「秩序を乱すもの」等でサポートすれば本国にダメージを通すことは難しくないと思います。


ゲーム終盤、「あと1,2パンチ本国に通せば勝てる!」というときに生きてくるのが、「クーロンガンダム」→「マスターガンダム」の改装コンボや、「魔性の支配力」による盤面荒らしです。「クーロンガンダム」から「マスターガンダム」に改装するだけで交戦中のユニットは破壊されて本国にダメージが通りやすくなりますし、「魔性の支配力」で相手のブロッカーを奪ってそのまま本国にダメージ・・・といった状況も少なくありません。


サイズ押しデッキかと思いきや、各種コマンドやシステムユニットがトリッキーに機能し、序盤~終盤まで柔軟に戦える「茶単Gガンダムデッキ」。是非一度お試し下さい。


ではでは~

作品対抗フォーマット対応「白単ウィング」

これも、作品単フォーマットにおいて十分候補に挙がってくるデッキだと思います。これも緑単ジオンと同じく、作品縛りによってそこまで大きな被害を受けなかったと言えるでしょう。


白単ウィング(作品単)←マデつくへのリンクです



序盤は「マグアナック」「オリファント」でアドバンテージを稼ぎつつ、「シェンロンガンダム(EW)」「ガンダムサンドロック(EW)」を出して場を完成させましょう。この2体でビートしていけば、勝利は目前です。不安因子は「ガンダムデスサイズ」や「ガンダムヘビーアームズ改[†]」で対処するといいでしょう。


ゲームスピードの加速化もあり、「セッション」「リーオー」はフル投入。後攻でも十分に速度勝ちできるようにしました。

作品対抗フォーマット対応「緑単ジオン」

横浜大会から始まる「作品単フォーマット」において恐らく最も使用者が多いであろうデッキタイプ。周りのデッキが作品縛りによってパワーダウンしている中で、ほとんど影響を受けなかった数少ないデッキです(ACEを失ったのはなかなか重いですがw)。


緑単ジオン(作品単)←マデつくへのリンクです


とにかく、引いたカードでパンチしましょう。理想は「グフ(ランバ・ラル機)[†]」と「ランバ・ラル」の専用機セット成立ですが、「ザクⅡ(ドズル専用機)[†]」と「ランバ・ラル」の組み合わせもなかなかに強力です。

序盤で決め切れなくても、「ゲルググキャノン(ブレニフ・オグス機)」や「ビグロ」、「先手必勝!」等で突破口を開くことは十分可能なので、序~終盤まで安定して戦えるデッキだと思います。

プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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