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新弾が出て少し経ちましたが。。。その2

考察記事の続きです。。。


さて、前回の記事では大会の中でも割と使用率の高いデッキをご紹介したつもりですが、今回は少数派ながら大会でちょくちょく見かけるデッキをご紹介したいと思います。使用者が少ないとはいえ、既に公認大会レベルで結果を出し始めているものや、研究次第で十分化ける可能性のあるデッキ等、侮れないものばかりです。



⑤茶黒ターンX&TRデッキ サンプルデッキ「茶黒ターンX&TR」
去る4.5弾環境で、CCAデッキへの対抗馬として使用されていたデッキタイプです。2~6ターン目までプレイするカードが豊富かつ強力で、非常に綺麗な動きをしますね。「ガンダムTR-1[ヘイズル](フルアーマータイプ)」と「ターンX(シャイニングフィンガー)」の2大除去フィニッシャーを頂点に、中盤から場を制圧していくタイプのデッキですが、中速より前押しのデッキに対しても、「生きている遺跡」から盤面をひっくり返すことは十分可能なので、なかなか隙の無いデッキです。今弾では、「ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]」の追加があり、「生きている遺跡」や改装などでジャンクヤードに落ちたTRを回収できるようになったのは、大きなメリットだと思います。


⑥黒単or黒緑0083デッキ
今弾のパッケージを飾った目玉作品。自身にマイナスコインを乗せることで強力な効果を得られるカードが目立ちますね。現状の着地点は、やはり「ガンダム試作3号機デンドロビウム」の早期降臨でしょう。デンドロ以外にも各種試作ガンダム系は優秀なものが多く、来月発売の「GUNDAM WAR NEXA BASED BOOSTER PACK サイクルA」にも追加収録が決まっており、将来が期待されるシリーズです。
ポテンシャル自体は高いと思われるのですが、大会ではあまり使用者をみかけません。それは、以下のような理由が考えられます。

Ⅰ.カードプールの狭さ
Ⅱ.ロールコストの色拘束の厳しさ
Ⅲ.プロモの入手困難

Ⅰは新規参戦した作品には良くあることなのですが、絶対的にカードが足りません。他作品のカードを加えてデッキにすれば?というご意見はもっともなのですが、ネグザというゲーム、Gサインや機体の特徴を揃えた方が安いコストで強い効果(サイズアップ、改装、サーチ等々)を得やすく、デッキ全体の動きも安定しやすいのが特徴です。過去の事例で言えば、青緑CCAや青赤ユニコーン、更にさかのぼって紫単AGE等が顕著でしょう。勿論、作品にとらわれず強力な動きをするものもありますが、発売から2週間弱しか経ってないので、そういったタイプのデッキは未だ机上の研究段階にあるのかもしれませんね。
Ⅱは黒緑0083に限った話ですが、カードのプレイに必要なロールコスト、テキストのプレイに必要なロールコストのどちらも色指定が厳しく、デッキの動きを妨げてしまうことがデッキビルダーの頭を悩ませているようです。
Ⅲは、今回の「ネグザポイント交換所」のキャンペーンで「ガンダム試作0号機ブロッサム」「ガンダム試作1号機ゼフィランサス」の2種が追加されたことにより、多少解決しそうです。

現状の0083デッキをかなり否定的に書いてしまいましたが、今後の研究・カードプールの追加で十分トップに躍り出る可能性を秘めたデッキだと思います。0083が好きな皆さん、頑張りましょう!!(最後の最後で丸投げ)


⑦白単SEEDデッキ サンプルデッキ「白単SEED」
私はSEEDが好きなので、このデッキタイプを新弾発売直後から弄ってましたが、結構難しいですね。。。白のユニットスペック自体は高く、5,6国ユニットの制圧力は7色の中で見てもトップレベルです。そのため、1~4ターン目はその準備段階として補助カードの展開、ドロー、場合によっては相手の展開阻害(早い話がカウンターです)等に徹するのが良いのかなぁと思います。
一言にSEEDデッキといっても、新弾のインパルス系を主軸にしたもの、フリーダム系を主軸にしたもの、通称三馬鹿(レイダー、カラミティ、フォビドゥン)を主軸にしたもの等々、様々なデッキタイプが挙げられると思います。それら全てを今回ご紹介するのは体力の都合上避けますが、どのデッキも共通して「PS装甲」を採用しており、出撃した次のターンに手札に戻ってしまうことが、展開の阻害になってしまうことがあるようです。最近のPS装甲ユニットには、攻撃に出撃した場合のみ手札に戻らなくなるというテキストがついていますが、それでもやはり防御への出にくさは気になるところですね。。。



デッキ紹介は以上です!デッキタイプはこれからもまだまだ増えると思いますが、それは追々ご紹介ということで。。。次の記事(ラスト)で、現状出ているデッキの相性問題など、分析チックなことをやりたいと思います。。。あと1回だけお付き合い願います。


ではでは~
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新弾が出て少し経ちましたが。その1

恐らく超久々の考察記事的な何かです。。。

新弾「相克の狼煙」が発売されて1週間程経ちました。世間では非常に多くのデッキタイプが考案、改良され、研究が盛んですね。そこで今回は、私が最近参加した公認大会の話も交えながら現状の流行り、プレイヤーの目線を考えていきたいと思います。

土日で渋谷、秋葉原と、関東でも割りとプレイヤーが多そうなショップ大会に参加してみましたが、皆さんが使っていたデッキタイプは様々で、なかなか面白い環境であると思います。まずは、各大会で見かけたデッキタイプをご紹介します。サンプルデッキレシピのリンクも貼っておきますので、参考程度に。。。


①青緑CCA(12月以降の禁止制限対応) サンプルデッキ「青緑CCA」
このデッキタイプは未だに健在ですね。「決戦兵器投入」と「ヤクトドーガ(クェス機)」が抜けた枠に「シャア専用ゲルググ(SP)」等を入れ、「シャアアズナブル(4弾)」のセット先とする形が良く見受けられます。


②茶単コントロール サンプルデッキ「茶単コントロール」
何かあるごとに環境に食い込んでくる茶色。今回はBOXプロモに「ガンダムDX(∞)」が追加されたことが大きかったようです。2ターン目「ターンXトップ」からの展開後、「ターンX(シャイニングフィンガー)」で相手の主力を破壊して勝利、という今までの動きに加え、「ガンダムDX」→「ガンダムDX(∞)」という動きが追加されたことで除去の対応幅が広がりました。更に、地味ですが「ベロナ」の追加があり、「生きている遺跡」や「15年前の悪夢」とのコンボにより国力スキップが可能になったので、主力ユニットが6国帯に集中していてもあまり気にならないようですね。

③緑単ジオンウィニー サンプルデッキ「緑単ジオンウィニー」
CCAデッキが禁止制限を受けたことにより、再び環境に入ってきた緑単。今弾では「シャア専用ズゴック」が追加され、早速デッキに投入された方も多いのではないでしょうか。地球片適性なのが「グフ(ランバラル機)」と被って地味につらいですが、キャラセットされているユニットもバウンスできるので、なかなか優秀なテンポ取りカードとして活躍してくれそうです。また、これによりシャアの専用機が増えたので、「シャアアズナブル(4弾)」活躍の場も増えたことでしょう。大会に出る際、よく警戒されるデッキタイプですね。

④青系Hi-νガンダムデッキ サンプルデッキ「青赤CCA」
非常に高い評価を受け続けるエースユニット「Hi-νガンダム」を基軸とした、青系の混色デッキです。青赤や青黒などが該当します。これらのデッキタイプ、中身は違えど開発の経緯は似た部分があり、「相克の狼煙」と同日に発売された構築済みデッキ「四極の刃」に収録された、「デュアルグラフィック」の追加が非常に大きかったといえるでしょう。2色を発生するグラフィックを「Hi-νガンダム」でリロールキープすることにより、色事故の少ない安定した動きが可能になるというものです。特に動きがコントロールに寄りがちな従来の青赤or青黒は1ターンにプレイするカードの枚数が少なく、「Hi-νガンダム」「デュアルグラフィック」による恩恵は非常に大きいと思われます。


書いてて少々疲れてきたので、続きは次回に・・・(汗

ではでは~

茶単Gガンダムゲインデッキ

今回は「機動武闘伝Gガンダム」のシリーズを中心としたビートダウンデッキです。5弾でわかりやすく強化されたデッキタイプであり、似たようなデッキを作ってらっしゃる方も多いと思います。


(UNIT)
3ベロナ
3デスバーディ
3デスビースト
3ボルトガンダム
3シャイニングガンダム
3シャイニングガンダム(∞)
3シャイニングガンダム(真のスーパーモード)
3シャイニングガンダム(シャイニングフィンガー)
2マスターガンダム(超級覇王電影弾)
2マスターガンダム(十二王方牌大車併)

(COMMAND)
3共に戦う仲間
3死の包囲網
3過酷な修行
3真のスーパーモード

(CHARACTER)
3ドモンカッシュ(∞)
3アルゴガルスキー
1シュバルツブルーダー

(OPERATION)
3魔性の支配力


レシピは以上です。

2ターン目:デスバーディorデスビースト

3ターン目:ボルトガンダムorデスバーディorデスビースト

4ターン目:シャイニングガンダム(∞)orシャイニングガンダム

というように各ターン動くことが出来れば、その後のゲームメイクはかなりやりやすいと思います。動きの目標としては、キャラ付きのセットグループを作ることです。キャラ無しではどうしてもゲインへの依存度が上がってしまうので、大事な場面で運頼みになってしまいます。


今回はボルトガンダムやドモンカッシュ等、ゲインで特別な効果を得られるカードを多めに採用しているので、極端にGサインを絞っており、またかなり尖ったビートダウンになっています。ボルトガンダムをガンダムエアマスターと差し替る等、Gサインに捉われない構築もありかもしれません。今回は初期構築ということでご了承下さい。。。


ではでは~

青紫AGE

青(CCA)と紫(AGE)が互いの弱点を補っていたので組んでみました。

(ACE)
2ガンダムエクシア&刹那

(UNIT)
3グルドリン
3クランシェカスタム(飛行形態)
3クランシェカスタム
3ガンダムAGE1フラット
3ガンダムAGEFX
3νガンダム(初出撃時)
3ガンダムAGE3(ブラスティアキャノン)
2ガンダムAGE3オービタル
3Hi-νガンダム

(CHARACTER)
2キオアスノ
3アムロレイ
2カミーユビダン(2EX)

(COMMAND)
3受信調整
1Cファンネル
3アビス隊
3ロンドベル

(GRAPHIC)
4青(CCA)
1紫(AGE)


今までの紫単AGEデッキで困難だった手札補充を装弾(主に受信調整・アビス隊)やアムロレイで補い、ブラスティアキャノンを構える為の6国を、Hi-νガンダムのGリロール効果でキープすることを目標にしたデッキです。従来の紫単同様、グルドリン、AGE1・3系によるビートダウンが残っており、νガンダム(初出撃時)やロンドベルである程度の耐久も可能なので、割と使いやすい仕様にまとまっているのではないでしょうか。


ではでは~
プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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