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新弾発売記念!青単「ユニコーンガンダム」デッキ

さて、新弾「雷光の進撃」が発売となりました。私も色々使ってみましたが、流石ブロック最後のエキスパンション、強力なカードや面白いカード満載でした。全国のプレイヤーの方々が、デッキの研究を進めていらっしゃることでしょう。

今回は、新弾の追加を受けて大幅にパワーアップした「青単ユニコーン」デッキをご紹介します。前回のお知らせ通り、作品対抗フォーマットのデッキになります。まずはレシピからご覧下さい。

青単ユニコーン

青単ユニコーンデッキ自体は公式サイトのネグザ研究所でも記事になっており、非常にわかりやすい内容となっておりますので、まずはそちらをさらっとお読みになることをオススメします。

~レシピ解説~

①概要
+1/+1/+1コインをユニットに乗せてサイズアップをし本国を削りきる、という非常にシンプルな戦術です。
「フルアーマー・ユニコーンガンダム[†]」を中心に毎ターン自軍ユニットにコインを乗せていき、高打点をたたき出しましょう!

②デッキの流れ
このデッキでまず最初に狙うのは、3ターン目「呼応する心」からの「フルアーマー・ユニコーンガンダム[†]」です。「フルアーマー・ユニコーンガンダム[†]」はGのセットでもテキストが起動するので、可能な限り早めにプレイしたいカードですね。さらに、テキストは相手のターンでも起動可能なので、クイックを持ったカードをプレイして、コインをガンガン乗せていきましょう。
そして、このデッキの切り札「フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード)[†]」のプレイ。今までに溜めたコインを使って自軍ユニットを敵軍効果の対象から外したり、破壊を無効にしたり出来るので、非常に頼もしいカードです。自身が高機動を持っているのでダメージを通しやすいのが良いですね。これで一気に殴りきりましょう!

③デッキの名脇役
「ミネバ・ラオ・ザビ」
1ターン目から配備できるキャラ。自軍ユニットにコインを乗せていけるので、更なるサイズアップが見込めます。更にはコインが乗ったユニットをリロールでき、いざというときの守りも万全。

「マリーダ・クルス」
プレイ時に自軍ユニットをリロール可能。このカードをセットしたユニット以外でもリロール出来るのがミソ。本国回復手段の少ないUCデッキにとっては本国を守る働きが出来るのは大きいです。そしてクイックを持っていますので、前述の通り「フルアーマー・ユニコーンガンダム[†]」のテキストを相手ターンにも起動できます。

「ユニコーンガンダム(ハイパー・バズーカ)」
コインを増やす選択肢のひとつ。5/1の戦闘配備というなかなかのスペックを持ちながら、改装するだけでコインを増やせるので非常に便利です。他の高国力ユニコーン系とは異なり「一枚制限」を持たないので、複数並べるのもアリだと思います。

「バイアランカスタム」
デッキ自体が非常に重いので、「可能性の獣」とあわせて序盤の守りに使いたい一枚。後半はクイックを利用して、「フルアーマー・ユニコーンガンダム[†]」のコイン増産に協力してくれます。作品対抗は速度の速いデッキに対してどう戦うかというのも重要な課題のひとつなので、こういったカードの存在は大きいような気がします。

④改造するなら?
今回は、現時点で全国のプレイヤーが無理なく組めるデッキを目指しましたので、入手難易度高めのプロモーションカードは採用しませんでした。もしネグザ大戦京都大会で配布された「ユニコーンガンダム&バナージ」、「希望の象徴」をお持ちでしたら、採用してみるのも大いにアリだと思います。きっと、新たな可能性を見せてくれることでしょう!
また、バンシィ系を採用して、強襲を利用したデッキにするのも面白いと思います。


今回の記事は以上になります。興味をもたれた方、ぜひ一度お試しください!

ではでは~
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もうすぐ新弾発売&東京大会ですね

公式サイトの方ではちょくちょく更新されていますが、もうすぐ新弾発売&ネグザ大戦東京大会ですね。東京大会は新弾環境一発目の大型大会なので、非常に楽しみです。

私も新弾リストをざっと見ましたが、「これ強そう!」というカードが多かったです。レビューをしてみるのも良いんですが、結構な量になりそうなので割愛で(汗。こういうのは実際に使ってみるのが一番だと思いますしね。

まぁ話を東京大会に移しまして。。。

今回の目玉(個人的)といえば。


1、階級制度が本格化
   京都大会から導入され、謎に包まれていたこの制度。どうやら階級に応じて、来場者特典プロモーションカード、ガンスリポイント、(少佐以上で)シード権がプレゼントされるようです。

2、新規プロモに「理念の化身」が追加
   本イベントの上位賞、又はガンスリポイント交換で入手できる新プロモです。赤UC専用カードのようですが、デッキから2枚コマンドハンガーに持って来られるのが強いですね。新弾の目玉カードである「ネオ・ジオング(サイコシャード)」との相性がバツグンです。次のネグザ大戦、名古屋大会では赤UCデッキが大人気になりそうですね。興味のある方は頑張って3枚集めましょうw!

3、階級選考大会の上位賞がリニューアル
   個人的にはこれが一番衝撃ですw。公式イベントの上位賞は新弾コレクタブルレアの直筆サイン版であることが多いのですが、今回の上位賞も例外ではなく。なんと、「ダブルオーライザー」のコレクタ直筆サインが含まれていました!これは欲しい!!というわけで、無謀ながらも階級選考大会に突撃します(笑)。


ざっくり挙げるとこんな感じです。関東は人口も多くて、大会当日は賑やかになることでしょう。僕も、色々な方にお会いできるのが楽しみです。

ネグザ大戦では「作品対抗ガンダム・ザ・ガンダム決定戦」も開催されます。自分の好きな作品のみでデッキを組んで魂をぶつけあう、階級選考大会とは違った雰囲気が楽しめるイベントとなっております。
次の記事から、私の気になる作品を中心に、作品単デッキレシピをいくつかご紹介していこうと思います。

長文になりましたが、この辺りで失礼します~

不思議なデッキ組みました

ちょっと不思議なデッキを組みましたのでちょろっとご紹介を。。。作品単用です。

赤黒クロスボーン

クロスボーンだと赤単のイメージが濃いですが、赤黒の宇宙海賊&死の旋風隊の混成デッキとなります。
デッキの流れとしては、4ターン目の「クロスボーンガンダム」か「デスゲイルズ」⇒5ターン目のクロスボーン系(5国)の展開に繋げます。

「コアファイター」のGブーストを搭載しているので、「ディビニダド」を早めに出すことも可能です。

そして、このデッキの隠れた切り札、「クロスボーン・ガンダムX2改(バスターランチャー)」が非常にいい動きをします。
Gにある高国力カードを切って相手の主力を破壊していけば、勝利はすぐそこでしょう。場にある「ディビニダド」を切れば、爆アドです(笑)。一度破壊が回り始めれば、ラクに戦えると思います。

弱点としては、スタートが4国なので後攻を踏むと苦戦するところです。気持ち程度の「ペズ・バタラ」は入っていますが、辛いことには変わりないでしょう。

4ターン目に赤のカードで始めるか黒のカードで始めるか、マリガンが非常に難しいデッキですが、テクニカルな動きをする面白いデッキです。ぜひ一度お試しください!

ではでは~
プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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