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9弾センチネル雑感

前回の記事で取り上げたGレコの横でこれも少しさわってました。

あまり細かいことはわからなかったので、ざっくり書きます。ざっくり。

「Ex-Sガンダム」
目玉。セットカードバウンスで+3か-3を与える効果はなかなか便利でした。最も使ったのは-3の方です。後述しますが、+を与える効果であれば「Sガンダム」の方が強力で、こちらは除去面で主に使用することになると思われます。だいたい-6で除去していくのがメインで、それ以上となるとロールコスト面でキツかったです。またセットカードの枚数にも限りがあり、乱発できないのも注意が必要でした

「Sガンダム」
個人的にかなり使いやすかった1枚。調整に使用したデッキがセットカード特化だったのもありますが、+6~+10くらいまで余裕でした。「Ex-Sガンダム」とは異なり、セットカードの消費が無いので、数ターンに渡って効果を使い続けることが可能です。
自身のテキストでセットカードを増やせるのでこいつ1体でも仕事は出来ますが、やはり真価は「Ζガンダム(ハイパー・メガ・ランチャー)」との併用だと思われます。「部隊戦闘力+14!」とかやってましたw
ちなみに、BBBの「ユニコーンガンダム」と併用すると、それ以降手札確保に困ることは無いでしょう(笑)

「防衛任務」
想像以上に使えた1枚。似たような仕事をするカードに「オットーミタス」がありますが、こちらは(条件さえ満たせば)青1で撃つことができ(オットーは合計青2)、即効性が高かったです。また、オットーとは異なり配備フェイズに動く必要がないので、相手の出方をうかがえるのもgood。手札が減らないのも地味に強かったです。肝心の(コストが下がる)条件ですが、オットー等のステイキャラ、BBBユニコーンガンダム、Sガンダム系のテキスト等々、条件を達成するのは容易でした。

「Zガンダム(バイオセンサー)」
公開された当日、「ナニコレ弱」と思った1枚でしたが、実際に使ってみるとそこそこ便利な1枚でした。理由は、
・Sガンダムデッキがセットカードを多用するので、知らぬ間にデッキが減っている→本国ダメージは他のデッキ以上に痛い
・フィニッシャーであるSガンダムは強襲ユニットであり、高機動に乏しい
・「零時までの逢瀬」「ユニコーンガンダム」等で手札やハンガーの確保に困らないため、テキストでパンプしやすい
・「ウェイブライダー」「ZプラスC1型」等から改装出来る
等があげられると思います。
作品単構築でも結構な活躍をする1枚ではないでしょうか。

「ペガサスⅢ」
Sガンダム系でデッキを組むなら是非活用したい1枚。セットカードを増やしていくことに加え実は手札事故も回避できる便利な1枚でした。しかし、5ターン目くらいになってくるとテキスト起動するのが難しく(他のことにロールコスト使いたい)、欲張ることはできません。耐久も3しかないので、配備焼きなどを食らうと大損害。過信は禁物です。

「ZプラスC1型」
公開当日「つえぇ!」と思った1枚。実際に使ってみると、良くも悪くも「5点高機動」といった印象。3ターン目に出すこと自体は容易(オットーやペガサスが居るため)なのですが、1,2回殴ってあとは配備に引きこもってました。0コスト改装は強く、Ζガンダム(ハイパー・メガ・ランチャー)に改装して奇襲こかけることもでき、便利なのは事実です。

「Gクルーザー」
セットカード確保、0コスト改装、何も弱くないので3枚入れましょう。

「Sガンダム(ブースターユニット装着型)[†]」
攻めに使う分には少々オーバーキルでした。サイズアップ+強襲というSガンダムデッキの基本戦略からは少しそれる印象です。ロールインなのもキツイですね。ユニコーンガンダムやペガサス等が高機動を得ることができるため、緊急時に高機動ブロッカーが足りない!なんてときには役立ちました。

「ドッキングシステム」
今回デッキに入れてません。作品単で使いましょう。

「ALICE覚醒」
今回「宇宙を駆ける」を優先したため、デッキに入れてません。

「黒いセンチネルのカード」
青単デッキだったので入れてません



~デッキ全体として~
セットカード自体はテキストを持たないので、「まわりくどいかな?」という印象でした。セットカードを増やすことに専念しすぎると、大事な大事なアタックチャーンスを逃してしまうので、攻めるときはしっかり攻めるというプレイングを要求されます。使うのが難しいデッキタイプのひとつだと思います。
全く新しいデッキタイプの到来で、ユーザーに人気が出そうですね。


以上です。
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9弾Gレコ雑感

あまりこういう記事を書くのは得意ではありませんが・・・・・

9弾「闘う覚悟」で収録される「Gのレコンギスタ」のカード何種類かをプロキシ(コピー)で作って、実際に回してみました。今回はその使用感をメモっておこうかと思います。


「ジャハナム(クリム機)」
1国からガンガン攻めていけるユニット。手札に同サインのキャラが居ないとプレイ出来ませんが、Gレコデッキの性質上、キャラは結構な枚数積んでいたので、問題なくプレイ出来ました。
序盤に出すGセルフ系のユニットは地球適正が多いので、自身が宇宙から出撃できるのが強かったです。1tジャハナム(クリム機)→2tGセルフ(大気圏用パック・ベルリ機)+カーヒルセイントで両面パンチ11点はなかなかに強力でした。

「Gセルフ(アサルトパック)」
期待通りの性能でした。4tから改装でエリア不問8点焼きはかなり強かったです。普通にプレイすることはあまりなく、手札に抱えて、相手のブロッカーを改装で焼いて、本国にダメージを通す、という使い方が丸そうです。
射撃が3あるので部隊の後ろから殴って打点底上げできるのも強かったです。

「驚異の瞬発力」
Gレコデッキがかなり速いデッキなので、相手の戦闘配備持ちのユニットをプレイ無効出来るのは大きく、間接的なブロッカー排除に役立ちました。このカードで得る1ターンのテンポは非常に重要で、本国10枚前後のアドバンテージを生み出してくれます。

「ジュガンマインストロン」
他のキャラがダメージを与えると1枚ハンデスさせるカード。テキストの起動自体にはロールコストを要求されないので、使い勝手自体は悪くありませんが、問題は「いつプレイするか」でした(今でしょ)。
1ターン目はジャハナムやレクテン等の優秀ユニットがいますし、そもそもGレコデッキは先にユニットを出していった方が後の攻めにつなげやすいので、よほどのことが無ければ1ターン目にプレイすることはありませんでした。
では2ターン目以降は???強い動きが1パターンありました。「G-セルフ(大気圏用パック・ベルリ機)」をプレイしてそのままジュガンをセットして5点パンチ。続く3ターン目にベルリゼナムをプレイしてジュガンをハンガーに押し出し、そのジュガンを今度はステイで場にセットします。そうすれば、ベルリの乗ったGセルフ+ジュガンという場が完成し、7点+ハンデスという流れを作ることができます。
強い流れがあるとはいえ、そもそもジュガンをプレイすること自体手札を1枚使っているので、むやみにプレイすることは考え物でした。Gレコデッキに必須、という感じのカードではなさそうです。勝ちにつなげるカードというよりは、相手の逆転の可能性を狭めるカードなので、少し余裕があるときにプレイするくらいがちょうど良さそうです。

「Gセルフ(高トルクパック)」
デッキには2枚積んでましたが、今回使うことはありませんでした。プレイするにしてもテキストを使うにしてもロールコストが重いので、使う機会は少なそうですね。

「マックナイフ(マスク機)」
今回デッキに入れてません

「奇妙な巡り合い」
今回デッキに入れてません


~デッキ全体として~
今回は作品単構築で遊んでみましたが、Gレコは低国力ユニット+早い改装で序盤から一気に本国を詰めていくデッキという定型を確立できたように思います。今回使わなかった「マックナイフ(マスク機)」や「奇妙な巡り合い」に加えて、「新機動戦記ガンダムW」のカードを混ぜるなどして、中速以降のデッキを組んでみても面白いかと思われます
新弾が楽しみですね。

今回は以上です。こういう記事ってそもそも需要あるのかな・・・w







プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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