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WS2011年度後期制限発表!

最近、ヴァイスの記事ばっかりやな。。。ま、置いといて。


2011年度後期の、制限カードが公式サイトにて発表されました。


①「”冥土帰し”」が、ネオスタンとタイトルにおいて禁止に。

まあ妥当でしょう。超能力デッキの支えとなっていたカードですから。このカードと、「常盤台のお嬢様 黒子」のおかげで、0~1レベルの盤面制圧力は、目を見張るものがありました。



②「一つ屋根の下 美琴&黒子」が、ネオスタンとタイトルにおいて2枚制限に。

ヴァイスでは珍しく(今回初)、枚数制限という形がとられました。非常にバランスのとれた制限方法だと思います。このカードもまた、超能力デッキをトップメタまで押し上げた張本人。2レベルでのチェンジから出てくるのが非常に強く、毎ターンの追加ダメージが高評価でした。このカードがネオスタンで禁止にならなかったのは、デッキ構築が初期の「禁書目録&超電磁砲」にまで逆行してしまうことが懸念されたからではないでしょうか。



③「色褪せた世界」が、スタンとサイド限定でも禁止に。

このカードは元々、ネオスタンとタイトルで禁止だったのですが、今回の制限改訂で事実上、全面禁止となりました。以前このカードがネオスタンとタイトルで禁止となったとき、「なんでスタンやサイド限定ではまだ使えるんだ??」といったプレイヤーの方々の疑問の声をよく耳にしました。「色褪せた世界」は非常にグッドスタッフ性が高く、使い方次第でかなりの実質的アドバンテージを稼げるカードで、スタン構築でもよく採用されていました。そして今回の改訂で、ようやく制限化されたというわけですね。



これからは、以上を踏まえた構築を考える必要があるわけですが、①②の制限により、「とある」の使用者が減るのは明らかでしょう(「減る」だけで、ゼロにはならないと思います)。そうなると、相対的に強化されるのはミルキィやエヴァですかね、やっぱり。

ま、僕は誰が何と言おうと化物語プッシュですがねwww

自分の好きなタイトルを研究し尽くして独自の理論で勝利をつかむ、それがヴァイスのいいところでしょう!
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