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ミルキィ&ABエクストラ雑記

発売からちょっと経ちましたが、エクストラブースター「ミルキィホームズ 怪盗帝国の逆襲」と「Angel Beats!」について少々。



ミルキィホームズ 怪盗帝国の逆襲

怪盗デッキ待望の3レベルキャラが登場。2レベルでの早出し&回復も出来るので、使い勝手は悪くなさそうです。既存のミルキィデッキと同等か、それ以上に耐久ゲーができるかも?!


「魅惑の怪盗 アルセーヌ」

MK/SE09-19
カテゴリ:キャラクター
色:青
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:9500 ソウル:2
特徴:《怪盗》・《仮面》

【永】あなたの《怪盗》かカード名に「アンリエット」を含むキャラが4枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
【永】相手のターン中、このカードのパワーを+1000。
【自】このカードがアタックした時、クライマックス置場に「決戦!怪盗VS探偵」があるなら、あなたは自分のクロックの上から1枚までを、控え室に置き、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+1500。


青に多い、相手ターン中のパンプテキスト持ち。CX連動で回復&さらなるパンプ。2レベルでの早だしに成功すれば、タイミング的にもCX連動は狙いやすいですね。同エキスパンション収録の「和服のアンリエット」なら、〔怪盗〕全体にパンプできる上に早出しの条件をクリアしやすくなるので相性が良く、2レベルでの強固な壁を作ってくれることでしょう。

アンリエット好きなみなさん、今こそ怪盗デッキを世に君臨させるときですよ!w




Angel Beats!

ついに、デメリットの薄い1レベル7500が登場。もともと強かった1レベル帯に、更なる磨きがかかりました。3レベル帯にも、バウンス持ちの「ゆい」や、ストック送りテキストの「かなで」等の強力なキャラが出ましたが、既存の3レベルキャラに取って代わる性能ではないかもしれませんね。。


「“神の使い”天使」

AB/WE10-04
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:1 コスト:1 トリガー:0
パワー:7500 ソウル:1
特徴:《死》・《生徒会》

【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《死》のキャラでないなら、あなたのアンコールステップの始めに、このカードを控え室に置く。 (公開したカードは元に戻す)


テキストに失敗しても、控え室に送られるのはアンコールステップ。つまりアタックまでは問題なくできるので、コスト的に損をしません。「皆を見送る役目 かなで」でアンコールを持っていれば手札1枚と引き換えに7500キャラが場に残るのです!そもそも、「死」キャラでデッキを固めれば、テキストに失敗することもあまり無いでしょう。

7500&アンコールといえば今までは「禁書&電磁」に「常盤台のお嬢様 黒子」&「”冥土帰し”」のコンビがありましたが、後者の制限入りにより、相対的に「かなで」の方が強くなりましたね。これが追い風となって「Angel Beats! 」がネオスタンのトップに君臨する日が来るのか?!


今回の2作品については、レシピを考えてみようかなー。と思っていますが、それは僕の体力と要相談ということで・・・。



余談になりますが、テレビ番組の司会者で有名な島田紳助さんが芸能界を引退されましたね。彼は非常に博学であり、喋りも上手い司会者でしたので、番組を見ているときはただ感心するばかりでした。今回の引退宣言の原因としては、恐らく芸能界という箱庭に縛られすぎたのでしょう。縛っていたのは我々なわけですから複雑な心情ですが。彼の人間像には賛否両論あるとはいえ、芸能界からしたら大きな痛手であることは間違いないでしょうね。
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