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黒紫について。長いので夜の暇つぶしにでもww

昨日申し上げましたとおり、今回は黒紫について、新弾のカードも交えながら考察いたします。

実は、僕がガンダムウォーにハマりだしてから初めて組んだトップメタデッキがこの黒紫でした。(当時猛威をふるっていた「照準ラジエル」でした。報道3積みのww)

「なぜ黒紫というデッキが存在するのか?」という問いに対して、恐らく10人中9人はこう答えると思います。→「そりゃ『ガンダムラジエル』がいるからっしょww」


GN-XXX ガンダムラジエル
UNIT
U-00-13 黒 紫1-黒1-3-2 R
プリベント(5) 戦闘配備 換装〔ラジエル〕
(自動D):《[1・3]》このカードの部隊が戦闘ダメージを与えた場合、自軍本国と自軍捨て山の上のカード1枚ずつを表にして、その中にあるカード1枚を手札に移す。
ラジエル系 MS 専用「グラーベ・ヴィオレント」
宇宙 地球 [4][1][4]


まず注目すべきは、何と言ってもそのドロー能力。着実なカードアドバンテージを稼ぐことができます。安定したドローの少なかった黒にとっては、これは待ちに待った効果といえるでしょう。

そして戦闘配備を持っているので、プレイしたターンに能力を即発動できることもあり、なかなか腐らない。

さらに!戦闘力が4・1・4なので、同国力帯の他ユニットに比べて頭ひとつ出ているのも見逃せません。ユニーク1枚では焼かれないのも追い風。

と、この辺まではどうしようもなくテンプレなので、そろそろ新弾のカード「セファーラジエル(第5形態)」について。


GN-XXX GMR-000 セファーラジエル(第五形態)
UNIT
U-00-27 黒 紫2-黒2-5-2 AR
プリベント(5) 高機動 《[0・4]》換装〔ラジエル〕
(自動D):このカードが戦闘エリアにいる状態で、自軍部隊が交戦中となった場合、防御力の合計値が8以下になるように、敵軍ユニットを破壊する。この効果では、可能な限り、防御力の値が低いユニットを優先的に破壊しなければならない。
ラジエル系 MS 専用「グラーベ・ヴィオレント」
宇宙 地球 [5][3][5]


今月下旬発売の27弾「雷鳴の使徒」に収録される、黒のアドバンスレア。

戦闘配備が無い上に5国なので、基本的には「換装」メインになるでしょう。また、換装に4国必要なので、今までの黒紫ビートよりは、中速以降のデッキに入ると思われます。

(自動D)の破壊テキストはなかなかのもの。交戦した瞬間、敵軍ユニットを破壊できます。配備エリアも対象にとれるのがいいですな。わかりやすく「ダブルオーライザー」を破壊できますね。あるいは、相手の「ガンダムラジエル」と「セファーラジエル(第一形態)」を同時に破壊したり。

思った以上に高い制圧力を持ったユニットであると思います。この際、「ダブルオークアンタ」を破壊できないのは目を瞑りましょう。逆に、ウィニーに対してはこれ1枚で完封可能です。

防御の際、このユニットを交戦の危険にさらしたくなければ、敵軍ユニットがいないエリアに空出撃させて、他の自軍ユニットを敵軍部隊にぶつけてやりましょう。

また性質上、所謂「チャンプブロック」もある程度制限できるのが◎。しかも、宇宙地球の両面パンチの際、このユニットがいない自軍部隊も攻撃を通しやすくなります。

というわけで攻撃、防御共に合格ラインは超えているかと。

となると、論点として挙がってくるのは「既存の黒紫に入るのか?」というもの。

今までの黒紫は、「ガンダムラジエル」、「セファーラジエル第一形態」、「GNセファー」という、優秀すぎる「三種の神器」で成り立っていました。

GN-XXX+GMR-000 セファーラジエル(第一形態)
UNIT
U-00-15 黒 紫1-黒1-4-2 AR
プリベント(5) 高機動 換装〔ラジエル〕 換装〔GNセファー〕
(自動A):このカードが戦闘エリアにいる場合、全ての敵軍ユニットは、テキストを得ることができない。
(防御ステップ):《(1)》このカードが攻撃に出撃している、または交戦中の場合、敵軍ユニット1枚に3ダメージを与える。
ラジエル系 MS 専用「グラーベ・ヴィオレント」
宇宙 地球 [5][1][4]


GNR-000 GNセファー
UNIT
U-00-14 黒 紫1-黒1-2-1 U
クイック 高機動
(常時):《R》「名称:ガンダム」である、または「特徴:ラジエル系」を持つ自軍デュアルユニット1枚は、ターン終了時まで「高機動」、または「速攻」、+1/+1/+1を得る。
戦闘機 専用「ヒクサー・フェルミ」
宇宙 地球 [1][2][3]



登場当初は、

GNセファー→セファーラジエル(換装)→GNセファー(クイック)→ガンダムラジエル

という黄金勝ちパターンがあり、すさまじいビート能力。これに「シロッコの眼」と「報道された戦争」が加わって、最速3ターン目にほぼ勝ち確定の状況までもっていけました。


シロッコの眼
COMMAND
C-55 黒 1-3-2 R
(自軍戦闘フェイズ):敵軍手札を全て見て、その中にあるG以外のカード1枚を選んでゲームから取り除く。


報道された戦争
COMMAND
C-7 黒 1-1-X U
(戦闘フェイズ):全てのプレイヤーは、手札X枚を選んで廃棄する。Xの値は、自軍国力の値を上限とする。


しかし、「報道された戦争」の1枚制限化に伴い、以前のような爆発力は出せなくなりました。しかし、その後「ジ・オ&シロッコ(ACE)」を用いた別パターンも研究され、引き続き結果を残してきました。

正直言って、先ほどの3体のユニットで十分なため、以降登場した「セファーラジエル(第四形態)」は、せいぜいデッキに入っても1枚くらい。


GN-XXX GMR-000 セファーラジエル(第四形態)
UNIT
U-00-19 黒 紫1-黒2-5-2 AR
プリベント(5) 高機動 《[0・4]》換装〔ラジエル〕
(自軍ターン):《R(2)》自軍ビットコインが6個以下になるように、ビットコイン{UNIT、地形適性「宇宙」「地球」、「高機動」、1/1/1}を出す。ビットコインは、以下のテキストを持つ。
「(自動D):このカードが交戦中となった場合、このカードを取り除き、このカードと交戦中の敵軍ユニット1枚に1ダメージを与える」
ラジエル系 MS 専用「グラーベ・ヴィオレント」
宇宙 地球 [5][3][4]


強いユニットであることは間違いないんですがね。少々オーバーキル感があったのかもしれません。

で、個人的には今回の「第五形態」は、メインから1,2枚積んでも良いと思っています。

地味に黒紫の弱点であったことのひとつとして、「耐久値4が上限」というのがあります。環境的には、「ガンダムエクシア&刹那」の第3テキスト(ジャンプブロック)で死にます。しかし第5形態の耐久値は。GNセファーの力を借りなくても、刹那ACEに一方的に勝てます。

今のはほんの一例ですが、こういったことも含めて「第五形態」にはかなりの存在感があります。

採用に一考の価値があるのでは?!

以上です。まあMAX個人的な考えなので、あしからず。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

指摘等ございましたら、コメントよろしくお願いします。

ではでは今回はこの辺で~。
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とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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