スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネグザフォーマット大会レポ

久々に大会に出てきたので、そのレポでも。。。


参加人数:11人

使用デッキ:青赤ユニコーン



1回戦:不戦勝
フッフー


2回戦:緑紫
「ガンダムAGE2ダブルバレット」を見据えた、焼きビートでした。「アクトザク」や「高機動型ザクⅡ(シンマツナガ機)」等のビートに苦しめられましたが、「百式(メガバズーカランチャー)」や「可能性の獣」で何とか耐え切り、大型ユニコーンの大行進で勝ちました。


3回戦:茶単
「ガンダムヴァサーゴ」入りのコントロールデッキでした。この方は大会で良く当たる方で、茶単の研究を熱心にされているようです。2ターン目「ガンダム売るよ」から着実にアドを稼がれ、リソース勝負ではこちらが不利に。相手の起きているGが少ないときを狙って10点超えのダメージを当てていたら何とか勝てました。メインから「ストライクガンダム&キラ」が採用されていましたが、2弾ACEは流行のデッキに対して結構刺さるようですね。。。


4回戦:赤青(赤服さん)
お互いに、デッキの中身がほとんどわかっている状態での勝負でした(笑)。私のデッキは4国の「ユニコーンガンダム」からテンポをとっていくデッキなのですが、4ターン目に「悲痛な過去」を撃たれて棒立ち状態。もうこのカード嫌い。。。しっかり返しに「キュベレイ(EX02)」+「プルトゥエルブ」のセットに着地され、一気に防戦一方に。そのセットは後々「シナンジュ(バズーカ)」と改装「百式(メガバズーカランチャー)」のコンボで処理できたのですが、直後に相手も「シナンジュ(バズーカ)」が出てきてそれに「カミーユビダン(EX02)」が乗るという惨事に。こちらもユニット展開は出来たのでダメージ勝負になり、相手は「大胆不敵」、こちらは「運命の奔流」でダメージ軽減をするという流れに。相手がカウンターを引かなかったようで、ギリギリ勝てました。


ここで終了。優勝しました!

最近ずっと青赤を使ってましたが、やはり「シナンジュ(バズーカ)」は強力ですね。流行のユニコーン系デッキにおいては、「ユニコーンガンダム(覚醒)」と「ユニコーンガンダム(サイコフィールド)」の両方が9の壁(覚醒はテキストで7+2、サイコフィールドはゲインテキストで6+3)を持っており、実質10の耐久を形成するのが環境に対するひとつの解答になっていると思います。その一例として、「ガンダムシュピーゲル」(分身コイン追加で5+5)等があげられます。耐久10で攻められるとユニコーン側は、上記のユニコーン2種では突破が難しくなり、苦戦を強いられます。「シナンジュ(バズーカ)」もそういった解答のひとつであり、Gに「百式(メガバズーカランチャー)」だったり、「バンシィ(デストロイモード)」だったりを置いておくと、テキスト使用で自身の耐久は実質10になり、ユニコーンデッキに対しての突破力となります。これ1枚で得られる盤面制圧力は非常に大きいので、今度のGTでもよく見かける1枚となることは間違いなさそうです。


GTまで2週間を切りました!勿論私も出ます!本腰入れて調整しないと、ですね。。。

ではでは~

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

かなり参考になった!
そう考えるとビームガトの採用価値が上がるね。

Re:

>りょーへーさん

「ユニコーンガンダム(ビームガトリング)」は、ユニコーン系の中でも数少ない、確定で10(5+5)ダメージを作ることができ、青赤が苦手とする「ジンクス(コーラサワー機)」にも単機で解答となる優秀なユニットですので、メイン・サイドで十分採用価値のあるカードだと思います。スロットに余裕があれば、「ネーナ・トリニティ」等をセットしたいですね(笑)
プロフィール

アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
来訪者
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。