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作品対抗フォーマット対応「茶単Gガンダム」

公式で景品(複製原画)も公開され、「1位(称号)を狙うプレイヤー」と「作品内の1位(複製原画)を狙うプレイヤー」の両方で盛り上がりを見せている作品対抗フォーマット。今回は、歴代のガンダム作品の中でも根強い人気を見せる「機動武闘伝Gガンダム」のデッキをご紹介します。


茶単Gガンダム(作品単)←マデつくへのリンクです


序盤は「デスバーディ」「デスビースト」をプレイ→共有により、実質手札を減らさずにアタッカーを確保します。これらのユニットはアタッカーとしても十分に機能しますが、中盤以降、強力な単体除去カード「死の包囲網」のコストにしたり、盤面に応じて柔軟に使える「秩序を乱すもの」の頭数に数えたりと、ゲーム全体を通して機能するカードですので、マリガン基準のひとつにしたいカードです。


中盤以降のアタッカーは「ボルトガンダム」「シャイニングガンダム」の2種です。両者ともゲインを持っており、このデッキはロールコストが高めに設定されているので、そうそう簡単にサイズで負けることはないでしょう。これらのアタッカーをリンクコマンド「明鏡止水の境地」「過酷な修行」や、「死の包囲網」「秩序を乱すもの」等でサポートすれば本国にダメージを通すことは難しくないと思います。


ゲーム終盤、「あと1,2パンチ本国に通せば勝てる!」というときに生きてくるのが、「クーロンガンダム」→「マスターガンダム」の改装コンボや、「魔性の支配力」による盤面荒らしです。「クーロンガンダム」から「マスターガンダム」に改装するだけで交戦中のユニットは破壊されて本国にダメージが通りやすくなりますし、「魔性の支配力」で相手のブロッカーを奪ってそのまま本国にダメージ・・・といった状況も少なくありません。


サイズ押しデッキかと思いきや、各種コマンドやシステムユニットがトリッキーに機能し、序盤~終盤まで柔軟に戦える「茶単Gガンダムデッキ」。是非一度お試し下さい。


ではでは~
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