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新弾が出て少し経ちましたが。その1

恐らく超久々の考察記事的な何かです。。。

新弾「相克の狼煙」が発売されて1週間程経ちました。世間では非常に多くのデッキタイプが考案、改良され、研究が盛んですね。そこで今回は、私が最近参加した公認大会の話も交えながら現状の流行り、プレイヤーの目線を考えていきたいと思います。

土日で渋谷、秋葉原と、関東でも割りとプレイヤーが多そうなショップ大会に参加してみましたが、皆さんが使っていたデッキタイプは様々で、なかなか面白い環境であると思います。まずは、各大会で見かけたデッキタイプをご紹介します。サンプルデッキレシピのリンクも貼っておきますので、参考程度に。。。


①青緑CCA(12月以降の禁止制限対応) サンプルデッキ「青緑CCA」
このデッキタイプは未だに健在ですね。「決戦兵器投入」と「ヤクトドーガ(クェス機)」が抜けた枠に「シャア専用ゲルググ(SP)」等を入れ、「シャアアズナブル(4弾)」のセット先とする形が良く見受けられます。


②茶単コントロール サンプルデッキ「茶単コントロール」
何かあるごとに環境に食い込んでくる茶色。今回はBOXプロモに「ガンダムDX(∞)」が追加されたことが大きかったようです。2ターン目「ターンXトップ」からの展開後、「ターンX(シャイニングフィンガー)」で相手の主力を破壊して勝利、という今までの動きに加え、「ガンダムDX」→「ガンダムDX(∞)」という動きが追加されたことで除去の対応幅が広がりました。更に、地味ですが「ベロナ」の追加があり、「生きている遺跡」や「15年前の悪夢」とのコンボにより国力スキップが可能になったので、主力ユニットが6国帯に集中していてもあまり気にならないようですね。

③緑単ジオンウィニー サンプルデッキ「緑単ジオンウィニー」
CCAデッキが禁止制限を受けたことにより、再び環境に入ってきた緑単。今弾では「シャア専用ズゴック」が追加され、早速デッキに投入された方も多いのではないでしょうか。地球片適性なのが「グフ(ランバラル機)」と被って地味につらいですが、キャラセットされているユニットもバウンスできるので、なかなか優秀なテンポ取りカードとして活躍してくれそうです。また、これによりシャアの専用機が増えたので、「シャアアズナブル(4弾)」活躍の場も増えたことでしょう。大会に出る際、よく警戒されるデッキタイプですね。

④青系Hi-νガンダムデッキ サンプルデッキ「青赤CCA」
非常に高い評価を受け続けるエースユニット「Hi-νガンダム」を基軸とした、青系の混色デッキです。青赤や青黒などが該当します。これらのデッキタイプ、中身は違えど開発の経緯は似た部分があり、「相克の狼煙」と同日に発売された構築済みデッキ「四極の刃」に収録された、「デュアルグラフィック」の追加が非常に大きかったといえるでしょう。2色を発生するグラフィックを「Hi-νガンダム」でリロールキープすることにより、色事故の少ない安定した動きが可能になるというものです。特に動きがコントロールに寄りがちな従来の青赤or青黒は1ターンにプレイするカードの枚数が少なく、「Hi-νガンダム」「デュアルグラフィック」による恩恵は非常に大きいと思われます。


書いてて少々疲れてきたので、続きは次回に・・・(汗

ではでは~

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とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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