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茶単ターンX

茶単ターンXデッキのご紹介です。。。

実はBBAのカードが1枚も入っていない(サイドボードに入れたいカードは何枚かあります)ので、今更感は否めませんが・・・。


茶単ターンX」(←マデつくへのリンクです)


戦法は今までと何ら変わりは無く、「ターンXトップ」からの展開⇒「戦闘神ギンガナム」等による
ジャンク肥やし⇒「ターンX(シャイニングフィンガー)」「ガンダムDX」等のフィニッシャー降臨、といったものです。ターンXデッキそのものは4EX「革新の光」の頃から猛威をふるっていましたが、5弾「相克の狼煙」で「ターンAガンダム(ダブルビームサーベル)」、「ターンX(月光蝶)」、「ガンダムDX(∞)」といった、地味ながら強力なカードが追加され確実にレベルを上げてきたデッキタイプです。

最近はフィニッシャーを1,2体に絞ったデッキが多く、単体除去に長けた茶単にとっては、決して戦いにくい環境では無いと思います。軽視されがちですが、「ターンX」&「戦闘神ギンガナム」のシナジーは非常に強力で、フィニッシャーの絞られた環境ではダメージレースを一気にひっくり返す威力があります。狙える場面では積極的に狙っていきましょう。ただ、やりすぎて「ターンX(シャイニングフィンガー)」のテキストで除外するカードが足りない!なんてことにならないように注意が必要です。

レシピ紹介、解説は以上です。蛇足ではありますが、BBAに収録された「矮小な戦力」は優良なサイドボード候補、ということを付け加えさせていただきます。苦手とするウィニー相手に使うとなかなか良い動きをするかもしれませんね。


追記では少々お堅い話を。興味のある方だけお読みください。


ではでは~







②「医療側と患者側のギャップ その1:ギャップは何故うまれるのか」

言うまでもないことですが、僕ら人間が病にかかって医療機関にかかるとき、望むのは当然のことながら「治ること」です。しかしながらこの「治る」という言葉、医療者側と患者側で大きな感覚的ギャップが存在することがあり、このことが様々な問題を呼んでいます。

例えば不慮の事故で足を粉砕骨折してしまった、サッカー好きな少年がいたとします。病院に行って医者に「治療すれば治ります」とひとこと言われたとしましょう。このとき、医療者側と患者側には以下のようなギャップが生まれます(あくまでも一例です)

医療者側「(一人で歩けるくらいには)治る」
患者側「(また前みたいにバリバリ練習して試合で活躍できるくらいに)治る」

さあ、いかがでしょうか?これはかなり極端な例ではありますが、私の申し上げたいことは伝わったと思います。これが、双方の間に生まれてしまうギャップです。全てのケースで上記のような状況になるわけではありませんが、要は、患者が医療に求める水準は高いことが多いということです。最悪の場合ですが上記のケース、治療を行ったあと

患者「治るって言ったじゃないか!大好きなサッカーも出来なくてこれからどうするんだよ!」

となってしまうかもしれません。これでは患者の心まで完治したとは言えないでしょう。「サッカーが出来るくらいまでに治ること」を望んでいたのに、実際は「歩けるようになるくらい治る」だったときの患者の絶望は計り知れません(歩けるだけでも十分、贅沢言うな。という考えは一旦保留しておいてください)。

こういったことが起きてしまう原因はいくつかありますが、最大の原因は「医療者と患者が深く話し合えていない」ということでしょう。

単に「医療方針を説明する」といっても、ただ「・・・という治療を進めます。」という説明をするだけでは不十分。大切なのは「患者が(治った体で)何をしたいか」ということを双方が正確に理解することだと思います。治療はあくまでも「手段」。あくまでも、その先にある「目標」を見据えることが大切だと思うのです。

では具体的にどうすれば良いか?それはまた次回。。。。


ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。
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とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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