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これから

ちょっとした事情により、しばらくTCGの世界から離れることに。

さて・・・これからどうするかな。せっかくのGTも無理そうだし。

色々模索中であります・・。

続きは、最近話題の入試問題投稿事件について。↓↓


自分も浪人生をやっていた身なので、当事者の気持ちは痛いほどわかる。正々堂々とした受験は当然守るべきではあるが、浪人生の精神的負荷は、経験者にしかわからない。もともと気の弱い子であれば、本当につぶれてしまうことだってある。

精神が本人のポテンシャルに及ぼす影響は、予想以上に大きいものである。基本的には、精神は本人のポテンシャルを高めるより、弱めるほうをよく耳にする(だから、受験では「いつも通りの自分」がよく言われる)。

だから、何かのきっかけで不正に気持ちが傾いてしまうこともあるだろう(それが良いか悪いかは別として)。

しかし、日本では(世界の大部分でも)それは許されない。競争には、「みんな土俵が同じ」という大前提があるので仕方が無い。

悲しいことであるが、精神的負荷によるポテンシャルの制限があってもそれを乗り越えるほどのメンタルスキルがないと、この社会では「上手くやっていく」ことができないのである。

今回の当事者がどれだけ精神的に追い詰められていたかは定かで無いが、抱えているものはあったと思う。単に、「ずるがしこさ」だけでは今回のようなことは出来ないはずだ。ちなみにこれは浪人生であった自分の立場からの意見であり、学術的根拠は無い。

今回僕が一番気になったのは、この事件のメディアによる扱いである。

「どうして身元が特定できたのか」「どうして知恵袋に投稿したのか(もっと巧妙な方法をとらなかったのか)」など、何の生産性も無い論点のずれた発言、考察が多すぎる。明らかに、現代社会におけるメディアの役割を勘違いしている。それを我々に伝えて、どうしようというのか。今度はバレない方法でやれ、とでもいうのか。

まあ簡単に言えば、メディアが話を誇張しすぎ、というところに行き着くのだが。

もう少し考えて欲しいものである。
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