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デュエルマスターズ殿堂発表!(2011/ 6/24)

サイキックマスター日本一決定戦も終わり、一息ついたところで皆さんお待ちかねの殿堂入りカード発表です。

今回の発表で、新たに「プレミアム殿堂超次元コンビ」という枠が追加されました。記念すべき第1号は、「超次元バイスホール」「時空の支配者ディアボロスZ」のコンビ。これらを一緒のデッキに組み込むのは不可能になりました。

通常の殿堂入りカードも発表。今回はプレミアム殿堂カードは更新されず、1枚制限となったカードのみ。以下の6枚です。

超次元ドラヴィタホール
天雷の道士アヴァラルド公
斬隠オロチ
再誕の社
王機聖者ミルアーマ
ダンディ・ナスオ


以上は、デッキ1枚制限となりました。それぞれ、ちょろっとコメントを。


「バイスホール&ディアボロス」
これは妥当な判断だと思います。世間の予想としては、バイスホールが1枚殿堂あるいはプレ殿堂か?といったところでした。しかし、結果論としてよくよく考えてみるとバイスホールにそこまでの罪はなく、これで除去札を引っこ抜きつつ、ディアボロスを安全に覚醒までつなげられる、というのがまずかったのでしょうね。依然として、バイスホール→キル&ヤヌスという強襲コンビは健在ですので注意が必要です。

「ドラヴィタホール」
超次元ドロマーを一躍トップメタに押し上げたカード。ほぼ確定で手札を1枚確保しながらサイキッククリーチャーを呼び出せるという安定度が最大の魅力でした。多くの状況でカードアドバンテージ的に損をしないというのがユーザーの高い評価を受け、ドロマーデッキの基本エンジンにまでなりました。このカードでエナジーライトやゴーストタッチを使いまわせたのは強かったですねw

「アヴァラルド公」
ドロマーをドロマーたらしめたと言っても過言ではないカード。ドロマーの、「デッキの中の呪文の比率が高い」というセオリーと強烈にかみ合っており、手札を常に一定量保つことを可能にしました。超次元が出たばかりの頃は「時空の賢者ランブル」を確定で覚醒させるためにも一役買っており、地味ながら強力なシナジーを形成していました。

「斬隠オロチ」
デュエマの黒歴史となりつつあった強力デッキ、「オロチギャラクシー」の中核を担っていたカードです。ドラヴィタホールで「時空の不滅ギャラクシー」を呼び出し、次のターンにオロチでギャラクシーを覚醒させつつデッキからクリーチャーを呼び出す・・・といった動きは皆さん一度はお目にしたことでしょう。今回の殿堂入りは妥当かと思われます。しかしながら、ディアボロスZの登場により相対的弱体化を受け、サイキックマスターでは十分な結果を出すまでには至りませんでした。

「再誕の社」
超強力ブーストカード。3マナというのが強く、ドラヴィタホールで回収できました。ドラヴィタホールが殿堂入りしても、新弾で新能力「スペースチャージ」が登場したことで「壊れカード」になる可能性が示唆されたのでしょう。

「王機聖者ミルアーマ」
ドロマーの安定剤。「呪文コストが軽減」「パワー3000のブロッカー」「いざというときは盾を殴れる」という、ドロマーが待ち望んでいたカード。超次元呪文は5マナ域が充実しており、ミルアーマから流れるように撃てたというのも、殿堂入りの大きな理由でしょう。今後は、フランツⅠ世が主流になるのでしょうか??

「ダンディ・ナスオ」
正直、今更という気がしたカード。主に、黒緑墓地進化速攻の台頭により、今回めでたく殿堂入りしたと思われます。このカードも「スペースチャージ」との相性が良いので、それを先読みしての殿堂入りかもしれませんね。「インフェルノゲート」が登場してから、このカードも長い間頑張ってくれました。ミスターリアニメイトの称号をあげてもいいかもしれませんねwお疲れ様でした。


以上です。おそらく一部の方々は、「え?あのカードがまだ生き残ってるんだけどww」と思われていることでしょう。ひょっとしたら、それらのカードを簡単に凌駕するほどのツワモノが最新弾「ファーストコンタクト」には収録されているのかもしれませんよ~ww

今こそ、デッキビルダーの腕が再び試されるとき!!

「エピソード1・ファーストコンタクト」発売です!!!

・・・なーに宣伝してんだか・・・。
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とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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