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BBCで強化された作品単デッキをご紹介ver.2:機動戦士ガンダム0083

作品単デッキ紹介ver.2でございます。今回ご紹介するのは、機動戦士ガンダム0083。デッキコンセプト自体は、ネットでも一部話題に上がっていたように思います。

作品単0083
↑マデつくのリンクになっております
注:本来「脅威の戦力」が3枚積まれていますが、公式のリストにまだ登録されていないため、「歴史が変わる時」3枚で代用しております。ご了承下さいませ。。。
「脅威の戦力」COMMAND 6-2
(自軍配備フェイズ):敵軍ユニット1枚を破壊する。


今回は、「デンドロビウムの早出し」、「サイサリス、ゲルググM(シーマ機)による本国直ダメージ」を組み合わせて、一気に本国を詰めていく構築にしました。キーカードについて軽くご紹介します。

「ニナパープルトン」
自軍ユニットを破壊してその合計国力+3までのユニットを出せるキャラ。1ターン目にニナをステイし、2ターン目にジムカスタム(モンシア機)かジムキャノンⅡを出し、ニナのテキストを使えばデンドロビウム降臨が可能です。積極的に狙っていきたい動きだと思います。

「ガンダム試作2号機サイサリス」
本来5国ですが、お互いの本国を2枚ハンガーに送ることで3国プレイが可能です。ハンガーを増やしながら、戦闘配備&戦闘力5/0/6という十分なスペックをほこります。さらに、ニナのテキストを使ってデンドロビウムを降臨可能で、役割が非常に多いユニットです。

「ゲルググM(シーマ機)」
役割は上記のサイサリスとほぼ同じで、登場時のお互い2ドロー、ニナのテキストによるデンドロビウム早出しで相手にプレッシャーをかけていきます。
サイサリスとゲルググM(シーマ機)はどちらも自分の手札を確保しながら相手の手札も増やしてしまいますが、それは相手の本国を削っているということでもあるので、寧ろメリットだと捉えてガンガン使っていきましょう。

「ガンダム試作1号機フルバーニアン&ガンダム試作2号機サイサリス[†]」
配備エリアに4点焼きを飛ばせるユニット。また、自軍ユニットが破壊されると敵軍ユニットを1枚破壊できるので、ニナとの相性が抜群です。特徴を2つ(GP01,GP02)持っているので改装の幅が広く、重宝します。

ご紹介は以上です。とにかく序盤からバンバン動いて一気に攻めていきましょう。以前よりデンドロビウムを簡単に出せるカードプールになったので使っていて非常に面白いです。もちろん、面白いだけではなく結構強いのでオススメです。是非!

ではでは~

BBCで強化された作品単デッキをご紹介ver.1:機動戦士ガンダムAGE

久しぶりに記事書きました。5か月前の自分が書いていた記事を見て嘲笑でございますw

今回は今更ながらBBCで強化された作品単デッキをご紹介。ver.1と称しておりますが、2つしか書かないつもりです。。。


作品単AGE
↑マデつくのリンクになっております

さて、作品単機動戦士ガンダムAGEでございます。思えばネグザはガンダムAGEから始まったものでしたね。「MEMORY OF EDEN」を観て、アセムとゼハートの勇姿に心震えたものです。

ここ数年、割と世間からナメなれたデッキタイプであったAGEですが、BBCの何枚か強力なカードが追加され、従来の所謂「共有AGE」とは全く異なる新たなデッキコンセプトを確立したように思います。

今回注目していただきたいのは以下の3種。
・ガンダムレギルス(ゼハート機)
・ガンダムAGE-1(アセム搭乗時)
・理想郷

「ガンダムレギルス(ゼハート機)」
今回のフィニッシャー。高機動&パンプテキストで一気に本国を詰めていける強ユニットです。基本的にはGに置いたグラフィックをハンガーに送り、+5修正を得るのがメインだと思います。単機で20点強は余裕な、ナイスガイ。流石ゼハート。

「ガンダムAGE-1(アセム搭乗時)」
AGEの足回りを良くしてくれる低国力ユニット。登場時に「アセムアスノ」を本国からサーチ。4ターン目にそのままアセムをセットして2ドローという動きはなかなか強いです。また、改装先を2種(AGE1,AGE2)持っている柔軟性もgood。

「理想郷」
今回の隠れた強カード。3ターン目にこれを張って次のターンには5Gに到達することが可能。AGE-1タイタスやAGE-2ダークハウンドをプレイしたり改装したり。一気にやれることが拡がるので、是非3ターン目に張りたいですね。地味ながら、レギルスのテキストで減ったGを一気にリカバリーできるのも見逃せないです。

上記の追加カードにより、結構な強化をされたAGE。やってみると、レギルスを出したターンに超打点を出してそのまま勝つことも多く、このデッキにしかないスカッとした攻めを味わえます。ぜひお試しください。

ではでは~




00シリーズで持っておいた方が良いかな?と個人的に思うカード

先日、「10弾で00出るけど昔のカードで必要になるカードって何だ」という話を耳にしましたので、自分でもちょっと考えてみたくなり、こんなタイトルの記事を書いてみました。昔からネグザをバリバリやってる方々は「カード全部持ってるわ^^#」となるでしょうからスルー推奨でございますwこれから00でネグザを始める方、ネグザに復帰される方に届けば良いなぁと思います。

尚、10弾のカードが全公開されたわけではないので、あくまでも現状の選定ということで!

リストはこちらになります↓
00で持っておいた方がいいかもリスト

何枚かについては、選定した理由を記します。

「ソレスタルビーイング」「その名を背負いて」「ツインバスターキャノン」「脳量子波の干渉」
各色の対速攻用カードです。現状公開されている10弾00ユニットはどれもパワーが高く、後半戦の信頼度は非常に高いものになっていますが、その分序盤が手薄な構築に陥ることがあるかもしれません。これら4枚のカードはどれも速攻デッキに対して有用なカードであり、足止めになってくれるでしょう。

「グラハム専用ユニオンフラッグカスタム」「AEUイナクト(デモカラー)」「サーシェス専用AEUイナクトカスタム」「ティエレン高機動型(セルゲイ機)」
各色の足回り強化カードです。これら全てスターターデッキ「四極の刃」に収録されていますので、収集はそこそこ容易だと思われますw10弾で目玉のデュアルGサインと相性が良く、今まで以上の活躍を期待できます。また、10弾収録の「ガンダムサバーニャ」のテキストで与えるダメージを増やすことも可能なので、是非持っておきたいカードです。

「フェルトグレイス」「クリスティナシエラ」
10弾00には強力なコマンドが多く、自然とデッキに入るコマンドの枚数は増えることが予想されます。なので、ころえら2枚のテキストがヒットする確率は高そうです。

「ダブルオーガンダム」「アリオスガンダム」
上記の「ソレスタルビーイング」との相性で選んだ2枚です。通常プレイして盤面制圧していくだけでもまだまだ強力なカード。必須というレベルではありませんが、メタ次第で必要になるケースはあると思います。

「GNアーチャー」「超兵の力」
対「ガンダムサバーニャ」用カード。00ミラー戦などで「ガンダムサバーニャ」同士のにらみ合いになった場合、相手のサバーニャを出撃させない(=テキストを起動させない)効果は強力で、こちらが一方的に焼きテキストを使っていけます。

「アグリッサ」
10弾収録「ガンダムラファエル」との相性が非常によい1枚。ラファエルの効果でこれを捨て、さらにラファエルの効果でジャンクヤードから復活させれば相手の手札はゼロに。また、「ソレスタルビーイング」で出てきても仕事してくれるナイスな1枚です。

「アリオスガンダム(MA形態)」
10弾収録「アレルヤ&ソーマ」をサーチできるいぶし銀的1枚。構築によっては「アリオスガンダム」への改装も視野に。

「刹那・F・セイエイ」
主にGリロールの効果が輝く1枚。多色デッキで、その場で必要な色Gを調達できます。


記事は以上になります。「オイ、あのカードが選ばれてねぇぞ!」と思った方、私が選び忘れた可能性が大なので、教えて頂けると幸いです(汗)。

ではでは~。10弾が非常に楽しみではありますが、現在の9弾環境も非常に面白いです。みんなでネグザ!

9弾センチネル雑感

前回の記事で取り上げたGレコの横でこれも少しさわってました。

あまり細かいことはわからなかったので、ざっくり書きます。ざっくり。

「Ex-Sガンダム」
目玉。セットカードバウンスで+3か-3を与える効果はなかなか便利でした。最も使ったのは-3の方です。後述しますが、+を与える効果であれば「Sガンダム」の方が強力で、こちらは除去面で主に使用することになると思われます。だいたい-6で除去していくのがメインで、それ以上となるとロールコスト面でキツかったです。またセットカードの枚数にも限りがあり、乱発できないのも注意が必要でした

「Sガンダム」
個人的にかなり使いやすかった1枚。調整に使用したデッキがセットカード特化だったのもありますが、+6~+10くらいまで余裕でした。「Ex-Sガンダム」とは異なり、セットカードの消費が無いので、数ターンに渡って効果を使い続けることが可能です。
自身のテキストでセットカードを増やせるのでこいつ1体でも仕事は出来ますが、やはり真価は「Ζガンダム(ハイパー・メガ・ランチャー)」との併用だと思われます。「部隊戦闘力+14!」とかやってましたw
ちなみに、BBBの「ユニコーンガンダム」と併用すると、それ以降手札確保に困ることは無いでしょう(笑)

「防衛任務」
想像以上に使えた1枚。似たような仕事をするカードに「オットーミタス」がありますが、こちらは(条件さえ満たせば)青1で撃つことができ(オットーは合計青2)、即効性が高かったです。また、オットーとは異なり配備フェイズに動く必要がないので、相手の出方をうかがえるのもgood。手札が減らないのも地味に強かったです。肝心の(コストが下がる)条件ですが、オットー等のステイキャラ、BBBユニコーンガンダム、Sガンダム系のテキスト等々、条件を達成するのは容易でした。

「Zガンダム(バイオセンサー)」
公開された当日、「ナニコレ弱」と思った1枚でしたが、実際に使ってみるとそこそこ便利な1枚でした。理由は、
・Sガンダムデッキがセットカードを多用するので、知らぬ間にデッキが減っている→本国ダメージは他のデッキ以上に痛い
・フィニッシャーであるSガンダムは強襲ユニットであり、高機動に乏しい
・「零時までの逢瀬」「ユニコーンガンダム」等で手札やハンガーの確保に困らないため、テキストでパンプしやすい
・「ウェイブライダー」「ZプラスC1型」等から改装出来る
等があげられると思います。
作品単構築でも結構な活躍をする1枚ではないでしょうか。

「ペガサスⅢ」
Sガンダム系でデッキを組むなら是非活用したい1枚。セットカードを増やしていくことに加え実は手札事故も回避できる便利な1枚でした。しかし、5ターン目くらいになってくるとテキスト起動するのが難しく(他のことにロールコスト使いたい)、欲張ることはできません。耐久も3しかないので、配備焼きなどを食らうと大損害。過信は禁物です。

「ZプラスC1型」
公開当日「つえぇ!」と思った1枚。実際に使ってみると、良くも悪くも「5点高機動」といった印象。3ターン目に出すこと自体は容易(オットーやペガサスが居るため)なのですが、1,2回殴ってあとは配備に引きこもってました。0コスト改装は強く、Ζガンダム(ハイパー・メガ・ランチャー)に改装して奇襲こかけることもでき、便利なのは事実です。

「Gクルーザー」
セットカード確保、0コスト改装、何も弱くないので3枚入れましょう。

「Sガンダム(ブースターユニット装着型)[†]」
攻めに使う分には少々オーバーキルでした。サイズアップ+強襲というSガンダムデッキの基本戦略からは少しそれる印象です。ロールインなのもキツイですね。ユニコーンガンダムやペガサス等が高機動を得ることができるため、緊急時に高機動ブロッカーが足りない!なんてときには役立ちました。

「ドッキングシステム」
今回デッキに入れてません。作品単で使いましょう。

「ALICE覚醒」
今回「宇宙を駆ける」を優先したため、デッキに入れてません。

「黒いセンチネルのカード」
青単デッキだったので入れてません



~デッキ全体として~
セットカード自体はテキストを持たないので、「まわりくどいかな?」という印象でした。セットカードを増やすことに専念しすぎると、大事な大事なアタックチャーンスを逃してしまうので、攻めるときはしっかり攻めるというプレイングを要求されます。使うのが難しいデッキタイプのひとつだと思います。
全く新しいデッキタイプの到来で、ユーザーに人気が出そうですね。


以上です。

9弾Gレコ雑感

あまりこういう記事を書くのは得意ではありませんが・・・・・

9弾「闘う覚悟」で収録される「Gのレコンギスタ」のカード何種類かをプロキシ(コピー)で作って、実際に回してみました。今回はその使用感をメモっておこうかと思います。


「ジャハナム(クリム機)」
1国からガンガン攻めていけるユニット。手札に同サインのキャラが居ないとプレイ出来ませんが、Gレコデッキの性質上、キャラは結構な枚数積んでいたので、問題なくプレイ出来ました。
序盤に出すGセルフ系のユニットは地球適正が多いので、自身が宇宙から出撃できるのが強かったです。1tジャハナム(クリム機)→2tGセルフ(大気圏用パック・ベルリ機)+カーヒルセイントで両面パンチ11点はなかなかに強力でした。

「Gセルフ(アサルトパック)」
期待通りの性能でした。4tから改装でエリア不問8点焼きはかなり強かったです。普通にプレイすることはあまりなく、手札に抱えて、相手のブロッカーを改装で焼いて、本国にダメージを通す、という使い方が丸そうです。
射撃が3あるので部隊の後ろから殴って打点底上げできるのも強かったです。

「驚異の瞬発力」
Gレコデッキがかなり速いデッキなので、相手の戦闘配備持ちのユニットをプレイ無効出来るのは大きく、間接的なブロッカー排除に役立ちました。このカードで得る1ターンのテンポは非常に重要で、本国10枚前後のアドバンテージを生み出してくれます。

「ジュガンマインストロン」
他のキャラがダメージを与えると1枚ハンデスさせるカード。テキストの起動自体にはロールコストを要求されないので、使い勝手自体は悪くありませんが、問題は「いつプレイするか」でした(今でしょ)。
1ターン目はジャハナムやレクテン等の優秀ユニットがいますし、そもそもGレコデッキは先にユニットを出していった方が後の攻めにつなげやすいので、よほどのことが無ければ1ターン目にプレイすることはありませんでした。
では2ターン目以降は???強い動きが1パターンありました。「G-セルフ(大気圏用パック・ベルリ機)」をプレイしてそのままジュガンをセットして5点パンチ。続く3ターン目にベルリゼナムをプレイしてジュガンをハンガーに押し出し、そのジュガンを今度はステイで場にセットします。そうすれば、ベルリの乗ったGセルフ+ジュガンという場が完成し、7点+ハンデスという流れを作ることができます。
強い流れがあるとはいえ、そもそもジュガンをプレイすること自体手札を1枚使っているので、むやみにプレイすることは考え物でした。Gレコデッキに必須、という感じのカードではなさそうです。勝ちにつなげるカードというよりは、相手の逆転の可能性を狭めるカードなので、少し余裕があるときにプレイするくらいがちょうど良さそうです。

「Gセルフ(高トルクパック)」
デッキには2枚積んでましたが、今回使うことはありませんでした。プレイするにしてもテキストを使うにしてもロールコストが重いので、使う機会は少なそうですね。

「マックナイフ(マスク機)」
今回デッキに入れてません

「奇妙な巡り合い」
今回デッキに入れてません


~デッキ全体として~
今回は作品単構築で遊んでみましたが、Gレコは低国力ユニット+早い改装で序盤から一気に本国を詰めていくデッキという定型を確立できたように思います。今回使わなかった「マックナイフ(マスク機)」や「奇妙な巡り合い」に加えて、「新機動戦記ガンダムW」のカードを混ぜるなどして、中速以降のデッキを組んでみても面白いかと思われます
新弾が楽しみですね。

今回は以上です。こういう記事ってそもそも需要あるのかな・・・w







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アッス

Author:アッス

とある大学生です。

ガンダムウォーネグザやってます。

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